令和7年度大田区災害時医療フォーラム動画配信中!

ページ番号:209563974

更新日:2026年2月19日

令和7年9月20日に大田区災害時医療フォーラムを開催しました。

 本年度のテーマは「阪神・淡路大震災から30年-その経験と教訓から学ぶ-」です。
緊急医療救護所など大田区の災害時医療体制に加え、阪神・淡路大震災の教訓から生まれたまちづくり、DMAT、防災情報について、各分野のスペシャリストが講演しています。
大田区の防災、災害時医療について、みなさんで一緒に考えましょう。
 講演動画を公開しますので、ぜひご覧ください。(各講演をダイジェスト動画に編集しています。)

令和7年度大田区災害時医療フォーラム

司会進行

松本 賢芳 氏 (大田区災害医療コーディネーター 大田病院 脳神経外科 )

講演動画

 大田区災害時医療フォーラムは、Youtube(大田区公式チャンネル)でご覧いただけます。
画像またはリンクをクリックすると、Youtube(大田区公式チャンネル)より動画を再生します。

大田区の災害時医療体制について

大田区 災害・地域医療担当課長
 大きな地震で発生が予想される多数傷病者にどう医療を提供するのか。首都直下地震の被害想定に基づいた、大田区の災害時医療体制について解説します。

大田区 災害・地域医療担当課長

神戸における災害と街づくりの歴史

小代 薫 氏 (神戸大学特命講師、小代薫建築設計事務所主宰)
 阪神・淡路大震災を含むいろいろな災害を経験した町、神戸。災害をどう乗り越えて今の生活、町ができたのかについて、解説します。

小代 薫 氏

阪神・淡路大震災から30年 -DMATの創設と歩み-

小井土 雄一 氏 (国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局 DMAT事務局 DMAT事務局長 )
 阪神・淡路大震災を契機として発展してきたDMAT(災害派遣医療チーム)。大きな災害を経験する度に進歩してきた歴史と、今後に残された課題について、解説します。

小井土 雄一 氏

VRやARで体験しながら考える阪神・淡路大震災から30年の最新防災情報

あんどう りす 氏 (兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科博士課程 アウトドア防災ガイド)
 阪神・淡路大震災やその後の災害を踏まえた避難場所の防犯、地震と家具の固定、トイレ事情等の防災情報、令和7年9月11日集中豪雨を踏まえた水害対策について、解説します。

あんどう りす 氏

パネルディスカッション

都市災害への備えとして何が重要なのか、災害を経験した立場から区民に何を伝えたいか等、議論します。

パネルディスカッション

お問い合わせ

健康医療政策課 災害・地域医療担当
電話:03-5744-1264
FAX :03-5744-1253
メールによるお問い合わせ