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令和元年度がけ等実態調査の実施について

更新日:2019年7月29日

現地調査の実施

大田区では、平成22・23年度に区内2m以上のがけ等(がけ及び擁壁)を対象としたがけ等実態調査を行いました。当該調査では、区内がけ等6,534箇所の劣化状況等を確認し、Aランク(外観上当面の危険はないと思われる)・Bランク(変形・劣化がみられるので観察が必要)・Cランク(変形・劣化が著しく改善の検討が必要)に分類をしています。
また、大田区内におきまして、東京都は平成28年3月と平成30年5月に大田区内のがけ等を土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策に関する法律に基づく「土砂災害警戒区域等」を指定しました。
がけ等の崩壊による生命や財産の被害を未然に防止し、安心・安全なまちづくりを推進していくためにも、大田区では平成22・23年度がけ等実態調査時より経年変化を確認するために現地調査を行います。
調査対象のがけ等の隣接地にお住まいの場合、調査員がお伺いし、調査させていただく旨の了承を得て実施いたします。建物内に入ることはありませんので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

調査対象

区内に存在する高さ2メートル以上のがけ及び擁壁のうち、土砂災害警戒区域内のがけ等及び高さ5m以上のCランクがけ等を中心に調査を実施します。
調査対象となるがけ及び擁壁の所有者等の方々には事前に現地調査に関するお知らせをいたします。

 「がけ」 : 自然斜面(のり面保護工で覆われたものも含む。)
 「擁壁」 : 人工物で覆われた斜面

調査内容

がけ及び擁壁の現況確認を行います。
メジャー・ポールによる計測、全景・損傷部分の外観確認、撮影等を行います。

・現地調査を行うために、私有地に立入る場合がありますが、事前にお声かけし、了承を得たうえで立入りさせていただきます。
・現地調査に伴い、建物内に立入ることはございません。
・調査作業に従事する作業員は「大田区」と記載した腕章を着用し、身分証を携帯しておりますので、区から委託された業者であることが確認できるようになっています。

現地調査の期間

8月中旬から9月下旬

区が委託している調査会社

第一航業株式会社(杉並区阿佐ヶ谷)

がけ・擁壁に関する支援制度

がけ等の整備工事助成制度のご案内

大田区ではがけ等の崩壊を未然に防止するため「大田区がけ等整備工事助成制度」を設けています。がけ及び擁壁等の改修工事を行う方に改修工事に要する費用の一部を助成する事業です。

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お問い合わせ

防災まちづくり課

電話:03-5744-1349
FAX :03-5744-1526
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)