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麻薬・覚せい剤原料に関する手続き

更新日:2016年12月20日

麻薬小売業者免許申請

免許の有効期間は、免許を受けた日から翌年の12月31日までです。引き続き業務を行うためには、隔年ごとに新たな免許を受ける必要がありますので申請を行って下さい。

添付書類:「麻薬小売業者申請(届)の提出部数及び記載上の注意」を参照

手数料:4,600円

免許証の書換え

免許記載事項に変更があった時は、15日以内に記載事項変更届を提出して下さい。

添付書類:麻薬小売業者免許証
手数料:無料

業務の廃止等届出

業務を廃止した時は、業務廃止等の届出が必要です。業務廃止届・所有届は廃止後15日以内に、譲渡届は都内の他の麻薬営業者等に麻薬を譲渡した場合15日以内に提出して下さい。業務廃止に伴い、麻薬の廃棄が必要な場合は下記の麻薬の廃棄手続きを行って下さい。

添付書類:麻薬小売業者免許証

麻薬の廃棄

調剤前の麻薬(期限切れ・調剤ミス等)を廃棄する場合は保健所職員の立会いが必要です。麻薬廃棄届を事前に提出して下さい。

調剤済麻薬廃棄届は廃棄後30日以内に提出して下さい。

麻薬事故届

管理している麻薬に滅失(破損、蒸発流失等により回収不能な事例を含む。)、盗取、所在不明、その他の事故があった場合は、速やかに届出を行って下さい。

麻薬小売業者の届出(年間届)

麻薬小売業者は、毎年11月30日までに、次の事項を届け出る必要があります。
1.前年の10月1日に所有した麻薬の品名及び数量
2.前年の10月1日からその年の9月30日までの間に譲り渡し、又は譲り受けた麻薬の品名及び数量
3.その年の9月30日に所有した麻薬の品名及び数量
届出期間中に麻薬を所有していなかった場合も「所有なし」と記載し、届け出る必要があります。

麻薬小売業者の届(年間届)に誤りを発見した場合、訂正する必要がありますので訂正願を提出して下さい。

覚せい剤原料

薬局業務を廃止した時点で、覚せい剤原料を所有していた場合、届出が必要です。
所有報告書は薬局廃止後15日以内、譲渡報告書は薬局廃止後30日以内に提出して下さい。

薬局廃止後30日以内に譲渡できなかった場合はすみやかに業務廃止等に伴う覚せい剤原料処分願出書を提出して下さい。廃棄する際は保健所職員の立会いが必要です。

覚せい剤原料の廃棄

調剤前の覚せい剤原料を廃棄する場合は保健所職員の立会いが必要です。覚せい剤原料廃棄届を事前に提出して下さい。調剤済みの覚せい剤原料については譲り受けることができません。患者等が不要になった覚せい剤原料を持参した場合は譲り受けることができませんので、持参した者自らが廃棄するよう指導して下さい。その際、患者等が行う廃棄を補助することは差し支えありません。

覚せい剤原料事故届

所有する覚せい剤原料に喪失、盗取、所在不明、その他事故があった場合は速やかに届出を提出して下さい。

様式集(word形式)

麻薬・覚せい剤原料に関する手続きの申請書類について、word形式を希望する方はこちらからダウンロードできます。
ファイル容量が大きいため、ZIP形式で圧縮してあります。

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お問い合わせ

生活衛生課

医薬担当
大田区大森西一丁目12番1号大森地域庁舎6階
電話:03-5764-0692
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

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