おおた区報WEB版 令和8年7月1日号〔トップページ・特集〕
更新日:2026年7月1日
目次
特集
特集
自分らしく、いきいきと。誰もが主役になれるまちをめざして

こどもの発達が気になる……気軽に相談できるところはあるの?
さまざまな人とつながりたい
老後も自分らしく地域で暮らしたい
定年後のやりがいを見つけたい
生涯現役宣言!地域の中で心も体も健康に!
こんな思い、ありませんか?
同じ趣味の仲間とつながりたい!
シニアクラブに参加しませんか?
「明るく・楽しく・元気よく、そして笑顔で」をモットーに、趣味活動や社会奉仕活動などに取り組んでいます。ぜひ、お住まいの地域のシニアクラブを見学してみてください!
問合先 高齢福祉課高齢者支援担当 電話:03-5744-1252 FAX:03-5744-1522
生活サイクルに合わせて働きたい!
シニアの強みは、これまで培った知識と経験です!まだまだ働きたいアクティブシニアをサポートします。無料の仕事紹介のほかに暮らしに役立つセミナーや面接会もあります。
自分の時間を地域に還元したい!
地域の美化や見守りボランティアなどさまざまな活動を通じて仲間づくりを始めてみませんか?
自身の役割や生きがいを持ち、地域貢献をしながら元気を維持しましょう。
就労・ボランティアに関する相談はコチラ
就労
問合先 大田区いきいきしごとステーション 電話:03-5713-3600 FAX:03-5713-3602
就労・ボランティア
問合先 (公益社団法人)大田区シルバー人材センター 電話:03-3739-6666 FAX:03-3734-0722
問合先 シニアステーション糀谷 電話・FAX:03-6423-7033
ボランティア
問合先 おおた地域共生ボランティアセンター 電話:03-3736-5555 FAX:03-3736-5590
身近な相談窓口 困りごとがあったら地域包括支援センターへ
介護・福祉・健康など高齢に関するさまざまな困りごとの相談を、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーなどの専門職がチームとなって必要に応じサービスの案内や支援を行っています。お近くの地域包括支援センターへお気軽にご相談ください!
問合先 高齢福祉課高齢者支援担当
電話:03-5744-1250 FAX:03-5744-1522
いつまでも自分らしくあるための「老いじたく」はじめませんか?
まずはできることから始めてみましょう!各種相談会やセミナーなどでの情報収集、整理もおすすめです。
老いじたくへの第一歩
これからの人生をあなたはどう生きていきたいですか?自分の想いを具体的にイメージし、これからの人生をより明るく前向きに過ごしましょう。
―備えておきたい老いじたくの例―
これまで大事にしてきたこと、大切にしている想いを振り返る
写真や手紙、デジタルデータを整理する
自分名義の銀行口座などを把握する
もしものことがあった時の連絡先リストを作成する
判断能力低下後の財産管理をどうするか考える
詳細は、区ホームページに掲載しているパンフレットをご覧ください
老いじたく相談会
将来への不安に司法書士が個別相談に応じています。
日時 水曜日
申込方法 問合先へ電話
問合先 (社会福祉法人)大田区社会福祉協議会 電話:03-3736-2022 FAX:03-3736-5590
老いじたく情報登録
老いじたくに関する情報を区に登録しておくと、病気や死亡などで意思表示ができなくなった時に、本人が指定した方や必要な機関へ伝えることができます。
老いじたくセミナー・講演会
弁護士が老いじたくに必要な知識やポイントを講演します。
老いじたくセミナー(年6回)
日時 7月7日(火曜日)午後2時から4時
会場 東糀谷老人いこいの家
老いじたく講演会
日時 10月23日(金曜日)午後2時から
会場 スマイル大森
情報登録、セミナー・講演会に関する問合先はコチラ
問合先 福祉管理課調整担当 電話:03-5744-1244 FAX:03-5744-1520
笑顔が集まる場所、さぽーとぴあに行ってみよう!
さぽーとぴあ(障がい者総合サポートセンター)は、平成27年に地域の障がいのある方の暮らしを支える拠点として設立されました。現在は障がいのあるお子さんや発達の遅れ、偏りのあるお子さんの支援を行う部門や重度の障がい児(者)の短期入所の部門も設置され、皆さんの地域生活を支えるさまざまな事業を行っています。
皆さんの「困った」にこたえます
障がいがあるかもしれない……。どうしたらいいんだろう
本人やご家族の不安な気持ちを受け止めます
不安を解消できるように、福祉サービスの紹介やさまざまな相談を受け付けています。また、区の相談支援の中核的な役割として、障がい支援事業所のサポートや地域づくりをしています。「どうしたらいいんだろう」を一緒に考えましょう。
問合先 相談支援 電話:03-5728-9433 FAX:03-5728-9437
日常生活や社会生活を豊かに
住み慣れた地域で暮らし続けられるよう訓練を行います
社会参加や日常生活上の自立をめざし、医学的な訓練とは違う、立つ、歩くなどの基本動作の訓練を行います。生活能力の維持・向上をめざし、洗濯や掃除などの生活訓練や体操、コミュニケーションなどを身につけます。
問合先 居宅支援 電話:03-5728-9435 FAX:03-5728-9438
「自分っていいじゃん」と思える環境が何かのきっかけになります
学齢期の発達の遅れや偏りのあるお子さんが安心して暮らせるよう、専門スタッフが相談支援を行っています。
「ルールを守れない」「気持ちを伝えられない」「すぐかんしゃくを起こす」などの困りごとがあったらご相談ください。
問合先 児童発達支援 電話:03-6429-8524 FAX:03-6429-8545
放課後どうしたらいい?
放課後デイサービスでは、学齢期のお子さんを対象に保育士や児童指導員による小集団での療育を行っています。
障がいのある人もない人も楽しく参加できるイベントを開催します
みんなが参加できる体験イベントにお越しください!
誰でも参加できる健康体操やヨガ、茶道体験、ボッチャ、福祉体験イベントなどを開催しています。「声の図書室」では活字の読書が困難な方のために録音図書、点字図書の制作や貸し出しを行っています。
問合先 地域交流支援 電話:03-5728-9434 FAX:03-5728-9438
「共生」を考えるスペシャルデー
毎年11月3日に開催するスペシャルデーは、障がいの理解促進と利用者団体の発表など盛りだくさんなイベントです。ぜひお越しください。
問合先 さぽーとぴあ 電話:03-5728-9133 FAX:03-5728-9136
未来をつくるおおたアクション!
大田区らしい地域共生社会の実現に向けて
認知症サポーター ロバ隊長
区では、住民や団体、企業など、その地域に暮らす・働く・関わりがある全ての人が「自分らしく、やりがいや役割をもって、いきいきと暮らせるまち」を共に作っていく「地域共生社会の実現」をめざしています。実現に向けて「大田区地域福祉計画」を策定し、区民の皆さんが安心して生活できるよう福祉の支援体制を強化した上で、一人ひとりがつながりを感じ、誰もが地域に参加できる共生のまちづくりを進めていきます。
お問い合わせ
広聴広報課
電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課広報担当)




