薬物乱用防止について

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更新日:2026年5月12日

薬物乱用は、「ダメ。ゼッタイ。」

 近年、若年層への薬物、特に大麻の広がりが問題となっています。
 初めて使用するきっかけは、「友人などから誘われて。」「興味本位で。」が最多です。
 使用を禁止されている覚醒剤や麻薬等は一度使っただけでも「乱用」になります。
 薬物乱用は、幻覚・妄想などの精神症状を引き起こし、慢性的な「薬物中毒」になって、回復には相当の時間を要します。
 「1回だけなら捕まらない」「自分はたぶんハマらない」という軽い気持ちを持たず、誘われてもキッパリ断る勇気を持ちましょう。
 困った時は、一人で悩まないで家族など身近な人に相談しましょう。

 また、10代・20代の若い世代を中心に薬局やドラッグストアで購入できる風邪薬や咳止めなどを大量・頻回に服用する「オーバードーズ」が急増して深刻な問題となっています。
 服用を続け、薬に依存してしまうと、自力ではやめられなくなることがあり、肝障害が起こったり、最悪の場合は心肺停止で死亡したりする場合もありますので、絶対にやめてください。

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