令和8年度地域力応援基金助成事業(チャレンジ助成・チャレンジプラス助成)における実施事業が決定しました。
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更新日:2026年4月7日
審査の経過について
令和8年度に実施するチャレンジ助成・チャレンジプラス助成は、一次審査(書類審査)、二次審査(プレゼンテーション審査)を経て、4事業を交付事業として決定しました。
審査は、大田区区民協働推進会議が、次の4つの審査基準に基づき実施しました。
審査基準
活動基盤(事業を担える団体であるか)
計画実行(適切な形で実施できるか)
地域貢献(区民を対象とし公益性があるか)
協働理解(連携・協働を意識した内容か)
令和8年度(新規)交付決定事業一覧
| 団体名 | 事業名 | 代表者 | 交付金額 |
|---|---|---|---|
| 一般社団法人大田区支援ネットワーク | おおた子育て情報局/よりそいっこ・おおた ~子育て情報の集約発信と居場所づくり、二つの軸で支える地域子育てモデル~ |
代表理事 田尻 久美子 |
1,920,000円 |
| SNSを活用し、区内の公的制度、支援などの子育て情報を発信する。また、世代を超えた交流の居場所を作ることで地域全体で支え合う土壌をつくることを目指す。 | |||
| 特定非営利活動法人ピボットフット | 多文化共生教室。体を動かしながら、交流と語学を楽しもう。 | 理事長 桑田 健秀 |
360,000円 |
| 外国人と日本人の子どもたちが屋外でタグラグビーをやりながら英語を学ぶことで、互いの言葉、文化を理解し合い、尊重する気持ちを持てることを目指す。 | |||
| 団体名 | 事業名 | 代表者 | 交付金額 |
|---|---|---|---|
| おおたコマプロジェクト | ものづくりおおた.com(ものづくり・町工場を紹介するHP)の創設 | プロジェクトリーダー 関 英一 |
2,500,000円 |
| ものづくり専用のHPを作成し、仲間回しトラックの製造やものづくりの流れを発信することで、町工場の情報発信力の向上を目指す。 | |||
| わいがやサイエンスクラブ | 子どもたちと町工場の「わいがや」創造プロジェクト | 代表 土場 義浩 |
1,330,000円 |
| 区内の小学生がものづくり体験を通して、自ら考え、試行錯誤する力を育むことを目指す。 | |||
地域力応援基金助成事業は、継続を含めて最長2年間の活用が可能な助成制度です。
過去に実施した助成事業はこちらのページからご覧ください。
掲載は申請順となっています。
お問い合わせ
地域力推進課 区民協働・多文化共生担当
大田区蒲田五丁目13番14号
電話:03-5744-1204
FAX :03-5744-1518




