ハクビシン・アライグマの被害にお困りの方へ
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更新日:2026年4月1日
ハクビシン・アライグマは海外から持ち込まれた外来生物です。
いずれも家屋への浸入や農作物の被害、生態系に影響を及ぼすことなどが問題となっています。
特徴

ハクビシン(出典:東京都環境局)

アライグマ(出典:東京都環境局)
被害例
- 天井裏から大きな足音や動物の鳴き声がする。
- 天井裏、ベランダ、庭などに糞尿をされる。
- ペットのエサが何者かに食べられる。
- 池の魚を食べられる。
- 庭の果樹、野菜などが食べられる。
対策
- 工務店等に依頼して侵入口を塞ぐ。
- ペットのエサや生ごみを外に放置しない。
- 敷地内の果物や野菜は早めに収穫する。
- 市販の忌避剤等を使用し寄せ付けないようにする。
- 屋根やベランダに登れるような庭木の枝をせん定する。
- 糞尿の被害があった場所を消毒液等で清掃する。
野生鳥獣は鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)により、許可なく捕獲することはできません。
区民の皆様がむやみに捕獲することはできませんのでご注意ください。
箱わな捕獲事業(電話相談窓口の開設)
上記の対策を一定期間行っても被害がなくならない場合には、大田区で箱わなによる捕獲事業を実施しております。
箱わな設置を希望される方は以下電話相談ダイヤルへご相談ください。
設置には条件があります。
(注釈1)タヌキはいかなる場合でも対象外となります。
ハクビシン等被害対策委託事業
電話:03-5340-7176
(令和8年度委託事業者:東化研株式会社)
箱型のわな(出典:東京都環境局)
内容
現地調査、箱わな設置、捕獲した個体の回収
費用
無料
箱わな設置期間
2週間(設置数は1基)
箱わな設置条件
全ての条件を満たす方
- 天井裏への浸入や庭の果樹の食害など、実際に被害があること
- 設置場所が相談者の所有、管理する場所であり、設置時等に立ち合いができること
- 最低1日1回以上箱わなの見回りをすること
- エサの交換を適宜すること(初回は業者が用意)
- 捕獲できた場合は速やかに業者に回収の連絡すること
- 箱わな回収後は、侵入口をふさぐ、忌避剤等を使用しての追払い対策をすること
箱わな設置件数・捕獲実績
| 箱わな設置件数 | 捕獲数合計 | 捕獲数(アライグマ) | 捕獲数(ハクビシン) |
|---|---|---|---|
| 116 件 | 27 頭 | 14 頭 | 13 頭 |

関連リンク
農林水産省ホームページ「野生鳥獣被害防止マニュアル アライグマ・ハクビシン・タヌキ」
お問い合わせ
環境政策担当(みどり推進・自然)
電話:03-5744-1365
FAX :03-5744-1532
メールによるお問い合わせ




