コミュニケーションっていろいろ2~分身ロボットって何?~
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更新日:2026年1月23日
このページでは、 障がいのある 人がどんなことで 困ることがあるのか、 私たちがどういうふうに 手助けできるのかを 一緒に 考えるきっかけとなる 情報を、 会話形式でわかりやすくお 届けします!
登場人物紹介はこちら
とある日のふたりの会話です
蒲田さんがたべてるお菓子おいしそうだね。
どこで買ったの?
これは大田区役所で買ったよ。
障がいのある方が作った手作りのクッキーなんだよ。
ああ、たまに本庁舎の1階に売りに来ているよね。
いつも分身ロボットが大きな声で「いらっしゃいませー」って言ってるのが聞こえるよ。

そうそう。実はあれ、遠隔操作で接客してるって知ってた?
え、遠隔操作なの?知らなかった。誰が操作してるのかな?
なかで接客してる人をパイロットと呼んでるみたいなんだけれど、
例えば脳性麻痺で大きな声を出すことが難しい人が、文字入力をして
それを音声で再生してるんだよ。
へえ、そうだったんだ。障がいがある人がパイロットなんだね。
この 前勉強した 意思疎通手段とおなじだね!
そうだね。障がいや様々な事情で外に出られなかったり、お仕事が難しい方でも
分身ロボットを通じてリモートでのお仕事や、イベント参加ができるんだよね。
そうなんだね。おうちやリモートでもお仕事ができたりイベントに参加できるってすごくいいね。
こぅいう意思疎通手段もあるって勉強になったよ。
今日たくさん聞けて、分身ロボットに接客してもらいたくなっちゃった。
いいね。大田区役所には毎日いるわけじゃないから事前に分身ロボットがいる日を確認してね。
後日談
さっそく分身ロボットに会いにいってきたよ。
声をかけたら手を挙げてくれたりお話してくれたり
サービス精神旺盛でした!
お問い合わせ
大田区蒲田五丁目13番14号
電話:03-5744-1700
FAX :03-5744-1592




