点字ブロックについて知ろう

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更新日:2025年11月28日

街中(まちなか)で毎日見(まいにちみ)かける点字(てんじ)ブロック。
普段何気(ふだんなにげ)なく目(め)にしていても実(じつ)は知(し)らないことも多(おお)いのではないでしょうか?
このページでは点字(てんじ)ブロックについて説明(せつめい)していきます。
公式(こうしき)Xのクイズの答(こた)えはページ下(した)にありますよ。

点字(てんじ)ブロックってなに?

正式名称(せいしきめいしょう)は?

日常会話(にちじょうかいわ)や駅(えき)のアナウンスでは「点字(てんじ)ブロック」とよばれるもの。
実(じつ)は正式名称(せいしきめいしょう)があります。
正式名称(せいしきめいしょう)は「視覚障害者誘導(しかくしょうがいしゃゆうどう)ブロック」です。
文字通(もじとお)り、視覚障(しかくしょう)がいの方(かた)が、安全(あんぜん)に歩行(ほこう)できるよう誘導(ゆうどう)するためのブロックです。

種類(しゅるい)は?

点字(てんじ)ブロックには2種類(しゅるい)あります。
一(ひと)つのブロックにまっすぐの凹凸(おうとつ)があるものを「線状(せんじょう)ブロック」といい、
誘導(ゆうどう)するためのブロックです。
もう一(ひと)つは、粒々(つぶつぶ)の凹凸(おうとつ)がある「点状(てんじょう)ブロック」です。
これは警告(けいこく)を表(あらわ)しており、横断歩道(おうだんほどう)の直前(ちょくぜん)にも置(お)かれています。

色(いろ)は?

点字(てんじ)ブロックは基本的(きほんてき)には黄色(きいろ)が多(おお)いです。
これは、少(すこ)しだけ見(み)えない方(かた)でも色(いろ)の判別(はんべつ)がつきやすい色(いろ)を採用(さいよう)しています。
近年(きんねん)は、街並(まちな)みの景観(けいかん)を考慮(こうりょ)して、黄色(きいろ)ではないものも増(ふ)えています。

点字(てんじ)ブロックの歴史(れきし)は?

点字(てんじ)ブロックは、1965年(ねん)(昭和(しょうわ)40年(ねん))に三宅精一氏(みやけせいいちし)によって考案(こうあん)されました。
彼(かれ)の友人(ゆうじん)が、視力(しりょく)が低下(ていか)して歩行(ほこう)に支障(ししょう)をきたすようになったのを知(し)って、なんとかしたい と思(おも)われたのがきっかけです。
「突起物(とっきぶつ)ならわかる」と言(い)ったことにヒントを得(え)たそうです。
1967年(ねん)(昭和(しょうわ)42年(ねん))、岡山県立岡山盲学校(おかやまけんりつおかやまもうがっこう)に近(ちか)いところに世界(せかい)で初(はじ)めて設置(せっち)されました。

★公式(こうしき)Xクイズの答(こた)え★みなさんもうわかりましたか?

正解(せいかい)は日本(にほん)でした。

点字(てんじ)ブロックは視覚障(しかくしょう)がいのある方(かた)にとっては大切(たいせつ)なものです。
点字(てんじ)ブロックの上(うえ)に自転車(じてんしゃ)を停(と)めたり、
立(た)ち話(ばなし)をして歩行(ほこう)の妨(さま)げにならないようにしましょう。

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障害福祉課
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