大田区の福祉をPRするキャラクター「おもんぱかーる」
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更新日:2026年7月3日

【大田区の福祉をPRするキャラクター「おもんぱかーる」が誕生しました!】
東京工科大学と大田区の包括連携協定に基づき、東京工科大学デザイン学部の学生たちが、社会連携実習の一環として考案したキャラクターです。
社会連携実習では、障がい理解促進をテーマに、障がいについて知ってもらうためにはどうしたら良いか?という視点で、意見を出し合い何度も話し合った結果、「まずは興味を持ってもらうことが重要なため、その入口として、親しみやすいキャラクターを作ってみよう。」という結論に至り、練りに練って「おもんぱかーる」が誕生しました。
きっかけは、障がい理解促進でしたが、このキャラクターには、年齢や障がいのあるなしにかかわらず、大田区に暮らすあらゆる人々が「お互いを慮る(おもんぱかる)気持ち」を大切にしてほしいという学生たちの願いが込められています。
頭の「緑のハート」で誰かの「こうしてほしい」をキャッチし、みんなの思いやりが通じ合うとお腹のハートが明るく輝きます。
この「おもんぱかーる」とともに、「ともに支えあい 地域力ではぐくむ 安心して暮らせるまち」おおたの実現をめざしてまいります。
東京工科大学と大田区の包括連携協定に基づき、デザイン学部の社会連携実習については、上のリンクをご覧ください。
デザインに取り組んだ学生
東京工科大学 デザイン学部((注釈1)令和8年度の学年)
櫻井 こころ(さくらい こころ)さん(3年) (注釈2)デザイン作者
原田 美水(はらだ びすい)さん(4年)
小倉 那月(おぐら なつき)さん(3年)
齋藤 梨華(さいとう りんか)さん(3年)
おもんぱかーるについて
本名:大田 慮(おおた おもんぱかーる)
愛称:おもんぱかーる
「慮る」から誕生したキャラクター。「みんなからの思いやりパワーがおもんぱかーるを強く、優しくする。」
おもんぱかーるの今後の動向に注目!!
今後、障がい理解促進ポスター、手話クリアファイル、障害者差別解消法のパンフレットなど、さまざまな広報物に出演予定です!乞うご期待!!
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