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可燃ごみ

更新日:2017年9月12日

廃プラスチック、ビニール類、皮革、ゴム類は可燃ごみです。
可燃ごみの収集は、「週2回」です。
ごみの分別にご協力ください。

可燃ごみの分け方

画像:主な可燃ごみの分け方

プラスチック製品

  • 弁当惣菜容器、食品包装材、納豆やカップめんの容器、たまごパック、ペットボトルのキャップとラベル
  • アルミ箔の付いたレトルト袋や菓子袋、カプセル薬の容器
  • シャンプーや洗剤の容器
  • おもちゃ、CD、カセット・ビデオテープ、DVD
  • ラップ、レジ袋など

皮革、ゴム製品、衣類

  • かばん、靴、ベルト、ジャンパー、コート、衣類
  • ボール、長靴など

生ごみ、貝がら

  • 生ごみは、水分を切って出してください。
  • 竹串などの鋭利なものは、紙などに包んでください。
  • 食品ロスの削減や、コンポスト化などで生ごみを減らすこともできます。

(注釈1)コンポスト化(堆肥化)とは、生ごみなどの有機物を微生物によって分解し、堆肥を作ることです。コンポスト化を行うための家電製品または装置をコンポストといいます。コンポストは段ボールを使用し、ご家庭で作成することができます。
   食品ロスについてはこちらをご覧ください

少量の枝葉など

  • 竹串などの鋭利なものは、紙などに包んでください。
  • 枝は、長さ50cm以内、幹の太さ10cm未満に切断し、ひもで束ねてください。4束以上を1度に排出したい場合は、「臨時ごみ」として「有料」となります。

   臨時ごみのご案内はこちらから

再生できない紙類、紙おむつ

  • 圧着はがき(ぺりぺりと剥がれてめくれるもの、親展はがき)
  • 圧着状のダイレクトメール(ぺりぺりと剥がれる宣伝のチラシなど)
  • セロファンや粘着テープの付いた封筒
  • 防水加工紙(紙コップ、紙皿、紙製の食品容器)
  • 写真、アルバム、油紙
  • 感熱紙(ファックス紙、レシートなど)
  • 裏カーボン紙、ノーカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 汚れや匂いの付いた紙(宅配ピザや洗剤の箱、紙おむつ、ちり紙、石けん・洗剤・線香の包み紙や箱)
  • 複合素材の紙(プラスチックフィルムやアルミ箔などを張り合わせた紙)
  • 金銀などの金属が箔押しされた紙など
  • 紙おむつの汚物は取り除いてください。

廃食用油

いずれかの処理を施してから出してください。

  • 不用になった新聞紙や布きれなどに染み込ませる。
  • 凝固剤などを利用して固める。

 注意:液状のまま容器やビニール袋に入れて出さないでください。
 清掃車に積み込んだ際の飛散事故などを防止するためです。
 廃食用油のリサイクルについてはこちらから

可燃ごみの出し方

  • ごみは決められた曜日の朝8時までに、ふたつきの容器か、中身の見える袋に入れて、集積所に出してください。また、夜間にはごみを出さないようにしましょう。
  • ごみ集積所の前には、駐車・駐輪などをしないでください。
  • 引越しなどで一度に多量にごみを出す(臨時ごみ)場合は、「有料」となります。

   臨時ごみのご案内はこちらから

関連リンク

カラスネットの貸し出しについて

区では収集できないもの

資源とごみの収集日

資源とごみの分け方・出し方(パンフレット)

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お問い合わせ

清掃事業課

 電話:03-5744-1628 FAX:03-5744-1550
 メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)