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妊娠したら

更新日:2018年3月30日

母子健康手帳の交付

妊娠届出書の提出

 医療機関で妊娠の診断を受けたら、早めに下記の交付窓口に妊娠届出書を提出してください。「母子健康手帳」と「母と子の保健バッグ」をお渡しします。バッグには、妊婦健康診査受診票、出生通知書(保健所提出用)のほか、妊娠、出産、育児についての案内書、などが入っています。
 「妊娠の届出」には医療機関の証明書は必要ありませんが、「妊娠週数」「分娩予定日」「受診先の医療機関」「個人番号(マイナンバー)」の記入が必要です。

届出の際に必要な書類等(平成28年1月1日以降)

妊婦面接

 妊娠期から出産・子育て期へと切れ目ない支援のきっかけづくりとして、妊婦の方に対し保健師・助産師の専門職がお話を伺う妊婦面接を実施しています。ぜひ、母子健康手帳交付の際に妊婦面接をお受けください。
 お受けいただいた妊婦の方には、「子育て応援グッズ(カタログギフト)」を差し上げます。(ただし、大田区に住民登録されている方に限ります。

出産・育児支援事業かるがも(詳細はこちら)

交付窓口

 その場で妊婦面接が受けられる窓口:各地域健康課、保健所健康づくり課(本庁舎6階14番窓口)

 その場では妊婦面接が受けられない窓口:各特別出張所

 夜間・土日の窓口(その場で妊婦面接は受けられません):本庁舎1階「うぐいすネット受付窓口・母子健康手帳(夜間、土日)受付窓口」
月曜日から金曜日は午後5時から午後7時まで(祝日と年末年始は休み)
土曜日と日曜日は午前9時から午後5時まで(年末年始は休み)

交付窓口で妊婦面接が受けられない場合

 各特別出張所及び本庁舎1階「うぐいすネット受付窓口・母子健康手帳(夜間、土日)受付窓口」の場合は、妊婦面接は後日になります。母子健康手帳の交付後、お住まいの地域を担当する地域健康課に連絡をしていただき、面接日時の予約をしてください。

両親学級、育児学級

お問い合わせ先:各地域健康課

 大田区の各地域健康課では、皆様が安心して健康な赤ちゃんを迎えられますように両親学級を開いています。
皆様の交流を深めることのできる多彩なプログラムや読みやすいテキストを用意して、ご来所をお待ちしています。
日程表をよくご確認のうえ、なるべく第1日からお受けください。ご両親での参加をお待ちしていますが、おひとりでも参加できます。1日制はご両親の参加が原則です。

【平成30年度 両親学級日程】

両親学級は区内の4か所で行っています。どちらでも参加できます。
日程・申込期間等については、こちらのページをご覧ください。

妊婦健康診査

お問い合わせ先:保健所健康づくり課 電話:03-5744-1661

 「母と子の保健バッグ」に入っている「妊婦健康診査受診票(1回目用:水色、2回目以降用:黄色、合計14枚)」「妊婦超音波検査受診票(白色1枚)」「妊婦子宮頸がん検診受診票(桃色1枚)」を都内の病院、医院の受付に提出して受診してください。
 検査項目は、問診、体重測定、血圧測定、尿検査、血液検査、梅毒検査、B型肝炎ウィルス検査、風疹等です。
 受診票は、一定金額を上限として助成するものです。病院や医院での指導内容や検査項目により、自己負担額が発生しますのでご了承ください。

平成30年4月1日から妊婦健康診査費用助成限度額が変更になります。
 平成30年4月1日から妊婦健康診査における「C型肝炎抗体検査」の公費負担対象時期が「2回目以降」から「1回目」に変更となります。このため、「1回目」の妊婦健康診査費用助成限度額が9,680円から10,850円、2回目以降は5,160円から5,070円となります。(平成30年3月31日以前に受診票を受け取られている方についても、平成30年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された場合は、新しい限度額が適用されます。)なお、受診票「1回目」で「C型肝炎抗体検査」を受けておらず、平成30年4月1日以降に医療機関を受診した場合、受診票「2回目以降」では「C型肝炎抗体検査」は助成の対象外となります。しかし、「C型肝炎抗体検査」は妊娠初期に必要な検査のため、主治医と相談の上、検査の受診をお勧めします。

都外医療機関(里帰り出産等)で受診する方へ
 平成20年7月1日から、受診費用の一部助成制度を開始しています。
 申請時期や方法の詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
 申請書セットは、母子健康手帳交付窓口で配布しています。

妊婦歯科健康診査

お問い合わせ先:保健所健康づくり課 電話:03-5744-1661

 「母と子の保健バッグ」に入っている受診票で、診察と指導などが、区の指定する医療機関で、無料で受けられます。

妊娠高血圧症候群等医療費助成

お問い合わせ先:各地域健康課

 妊娠による高血圧症候群、糖尿病、産科出血、心疾患、貧血にかかっている妊産婦で、入院治療の必要がある場合には、
(1)前年度の所得税3万円以下の世帯 
(2)または(1)以外で入院見込期間が26日以上
の要件のもとで、健康保険の自己負担分(入院期間分)を助成します。
 なお、対象疾病には、それぞれ認定基準があり、症状によっては認定を受けられない場合があります。

訪問指導

お問い合わせ先:各地域健康課

 妊産婦や新生児のいるご家庭へ、必要に応じ保健師や助産師が訪問し、相談・指導を行います。

指定助産施設

お問い合わせ先:各生活福祉課

 生活保護世帯、特別区民税都民税非課税世帯、前年分の所得税額が8,400円以下の世帯で、入院して分べんする費用の支払が困難な妊産婦の方は、区指定の助産施設に入院できます。施設の利用で一部負担のある場合があります。

子育てハンドブック

お問い合わせ先:こども家庭部子育て支援課 電話:03-5744-1272 

 子どもが、家庭や地域社会の中でたくさんの人たちと関わり、のびのびと成長できることはみんなの願いです。区では、子どもを安心して生み育てられる環境のまちづくりをめざし、さまざまな子育て支援に関わる事業を実施しています。
 子育てのハンドブックは、子育ての不安や悩みが少しでも解消できるよう、育児についてのアドバイスをはじめ、子どもと子育てに関する事業を体系的にまとめた冊子です。

配布対象について
(1)妊娠届(母子健康手帳をお渡しするとき)を提出された方
(2)未就学児(小学校入学前)を含む転入者世帯の方

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お問い合わせ

上記相談窓口へ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)