このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 国保・年金 の中の 国民健康保険 の中の 受けられる給付(限度額適用認定証、高額療養費など) の中の 出産育児一時金 のページです。

本文ここから

出産育児一時金

更新日:2017年8月29日

 加入者が出産したとき又は妊娠85日以上で死産、流産したとき(医師の証明が必要)に支給します。
 ただし、ほかの健康保険などから支給される方(加入期間が1年以上あり、退職後半年以内に出産した場合)には、国保からは支給されません。
 国保加入後6か月以内に出産された場合、前保険者からの支給を確認するために、個人番号を利用する場合があります。
 出産育児一時金の支給額は、平成21年10月の出産から42万円です。
 

支給方法

(1)直接支払制度(一部医療機関を除く)
 保険者(大田区国保)が出産育児一時金を直接医療機関に支払います。医療機関で制度利用の手続きをしてください。
 医療機関が請求する出産費用から出産育児一時金分が差し引かれます。出産費用が42万円未満の場合は差額を世帯主に支給します。後日、申請書を郵送します。

(2)受取代理制度(対象医療機関のみ)
 受取代理制度対象の医療機関等を受取代理人として保険者(大田区国保)に事前申請し、保険者(大田区国保)から受取代理人の医療機関等に支払います。
 出産予定日の2か月前になったら、国保給付係に申請してください。

(3)直接支払制度、受取代理制度を利用しない場合(海外で出産された場合も含む)
 世帯主に支給しますので、出産後、国保給付係に申請してください。

申請に必要なもの(世帯主又は世帯員が申請する場合)

(1)保険証
(2)印鑑(スタンプ印でないもの)
(3)母子健康手帳
(4)世帯主の口座番号
(5)医療機関交付の「直接支払制度を利用していない」旨の文書
(6)医療機関の出産費用領収明細書
(7)来庁者の身元(実在)確認書類
(8)世帯主及び出産した方の個人番号確認書類

海外で出産された場合は、上の(1)〜(8)以外に以下のものが必要です。

・出産された方のパスポート(用意できなければ、航空券等出・入国がわかるもの)
・出生証明書(原本と日本語訳)
・出産費用の領収書(原本と日本語訳)
・調査に関わる同意書(申請時に記入して頂きます)

住民登録上別世帯の方が申請される場合は、上の(1)〜(8)以外に以下のものが必要です。

・代理人の印鑑(スタンプ印でないもの)
・代理人の身元(実在)確認書類
・委任状

身元(実在)確認書類及び個人番号確認書類について

1.身元(実在)確認書類の例

写真付きのもの(1点確認)
 運転免許証
 運転経歴証明書
 身体障害者手帳
 精神障害者保健福祉手帳
 在留カード又は特別永住者証明書
 パスポート
 その他写真付きの各種証明書・認定書・免状
写真なしのもの(2点確認)
 健康保険証
 年金手帳
 介護保険被保険者証
 各種医療受給者証など

2.個人番号確認書類

 通知カード
 マイナンバーカード(個人番号カード)
 個人番号が表示された住民票の写し、住民票記載事項証明

注意事項

 出産日の翌日から2年を経過すると時効となり、支給ができません。ご注意ください。
 支給まで申請から約1か月かかります。
 書類不備の場合は、世帯主又は来庁者に書面又はお電話にてご連絡する場合があります。
 海外で出産された場合は、渡航の確認や翻訳文の確認等を行う場合があるため、支給の決定まで長い時間がかかることがあります。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

国保年金課

国保給付係
電話:03-5744-1211
FAX :03-5744-1516
メールによるお問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)