大田区の窓口サービス改革(おおたの窓口2.0)がはじまります。
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更新日:2026年10月23日

おおたの窓口2.0とは
「おおたの窓口2.0」は、将来的に「行かない、書かない、待たない、回らない」窓口を実現するための取組です。オンライン化とあわせて、行政手続きの環境を刷新する一連の取組を指します。新たな窓口拠点の設置や本庁舎窓口の機能拡充などを通じて、窓口サービス全体をアップデートし、誰もがストレスなく利用できるスマートな窓口サービスの提供を目指します。
おおたの窓口2.0の推進により、区役所の手続をもっと近く、もっと早く、もっと自由にして、区民の皆様一人ひとりの実感につなげてまいります。
取組の背景と目的
区では、大田区DX推進計画や持続可能な自治体経営実践戦略において、「窓口DXの推進」や「窓口サービスの向上」を重点的な取組に位置付けており、「窓口サービス」に関する施策を着実に推進する必要があります。また、生産年齢人口の減少や区の財政需要の増大が見込まれる中、持続可能な自治体経営を継続するためには、経営資源の最適化と区民サービスの質の向上が不可欠です。
このような背景のもと、ヒト・モノ・カネなど区が持つ経営資源を最適化すると同時に、区民サービスの質の向上を両立させる構造改革である「おおたの窓口2.0」に着手しました。
4つの取組
証明書DX

■多機能端末機の手数料引き下げ
令和8年9月1日から、コンビニ等の多機能端末機で証明書を発行する際の手数料を、窓口の300円に対して半額の150円に引き下げました。
■各種証明書のオンライン申請
令和8年10月1日から、住民票、戸籍証明書、税証明書等のオンライン申請を開始しました。パソコンやスマートフォンから、いつでも、どこでも申請でき、証明書は自宅に届きます。
スマかまの開設

令和8年10月13日、京急蒲田駅構内に「おおたスマート行政ステーション京浜蒲田(略称:スマかま)」を開設しました。通勤や通学の途中に立ち寄れる立地を活かし、平日は夜7時まで、土日も開設しています。
事前の窓口予約や申請書作成はオンラインで可能で、身分証から氏名・住所が自動で転記されるため、待ち時間なく手続きができます。
引っ越しの際に必要となる転入・転出・転居等の届出を受け付けており、就労中や子育て中の方を含め、多くの方にご利用いただけます。
本庁舎1階の窓口機能拡充

本庁舎の中でも特に混雑している1階南フロアについて、令和8年11月24日から、受付窓口を現行の5つから12窓口へと大幅に拡充します。単に窓口を増やすだけでなく、産業プラザPiO内に専用のバックオフィスを新設し、各庁舎間でリアルタイムに手続きの進捗を共有できる体制を構築することで、事務処理そのものの効率・スピードも高めていきます。
(注釈1)詳細は近日中に公開予定です。
窓口受付時間の見直し

来庁者の少ない時間帯の受付時間を短縮し、その時間を対面による丁寧なサービスや政策立案・業務改善に充てます。令和8年4月1日から、現在の平日8時30分〜17時を9時〜16時30分に変更し、計1時間短縮します。
パンフレット
パンフレットが完成次第、掲載予定








