食品ロスをなくそう!

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更新日:2021年12月3日

食品ロスってどんなもの?

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまった食品のことです。
その量は日本全体で一年におよそ570万トン(注釈1)、国民1人1日あたり約124グラム(お茶碗約1杯分のご飯の量に相当)を捨てているとされています。一方で、国連WFPによる世界全体の食糧援助量は約420万トンであり、食品ロスは世界全体の食糧援助量をはるかに超える量となっています。

(注釈1)農林水産省 令和3年11月30日公表 令和元度推計値より

食品ロスを減らすには?

賞味期限と消費期限を正しく理解する

賞味期限と消費期限、どちらの期限表示も開封前の期限が表示されています。
一度開封した食品は、表示されている期限にかかわらず、早めに食べ切るようにしましょう。

賞味期限と消費期限
賞味期限 消費期限
おいしく食べることができる期限。
この期限を過ぎても、すぐ食べられなくなるということではない。
過ぎたら食べない方が良い期限。
3ヵ月を超えるものは年月で表示し、3ヵ月以内のものは年月日で表示。 年月日で表示
スナック菓子、カップめん、缶詰など 弁当、サンドイッチ、生めんなど

食べ残しを出さない工夫をする

○料理は残さず、最後まで食べ切りましょう。
○飲食店・イベント・お祭りなどで外食する時には、食べ切れる量を注文しましょう。

たべのこし

環境にやさしい料理の工夫をする

○買い物にいくときはマイバッグを持っていきましょう。
○調理をするときは食材を無駄なく使いましょう。
○エネルギーを上手に使いましょう(余熱調理、同時調理など)。

やさい

ごみの出し方の工夫をする

生ごみの80%は水分です。水切りを行うことで、ごみの量を減らすことができます。
また、臭いや腐敗を減らすことができ、カラスやネコの対策にもつながります。

水切り

フードドライブを利用する

フードドライブはもったいないと思いながら家庭で余っている「まだ食べられる食品」を持ち寄り、広く地域の福祉団体や施設等に寄付する活動です。

大田区報(令和元年5月21日号)、清掃だより(令和元年9月号)に掲載しました!

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