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9月は東京都自殺対策強化月間です

更新日:2018年8月31日

9月10日の世界自殺予防デーに因み、9月は東京都の自殺対策強化月間となっています。

東京都のキャンペーン事業

54時間特別相談(NPO法人国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
  9月1日(土曜日)午前0時から3日(月曜日)午前6時
  電話:0120ー58ー9090(フリーダイヤル)

自殺予防いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)
 9月10日(月曜日)午前8時から11日(火曜日)午前8時(24時間)
 電話:0120−783−556(フリーダイヤル)

自死遺族傾聴電話(NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)
 9月11日(火曜日)から14日(金曜日)(各日とも10時から22時)
 電話:03-3796-5453

東京都自殺相談ダイヤル こころといのちのほっとライン (NPO法人メンタルケア協議会)
 9月17日(月曜日)から21日(金曜日)(各日とも24時間)
 電話:0570-087478

自死遺族のための電話相談 (NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
  9月22日(土曜日)から24日(月曜日) 各日とも11時から19時
  電話:03-3261-4350
 
 有終支援いのちの山彦電話ー傾聴電話ー(NPO法人 有終支援いのちの山彦電話)
9月1日(土曜日)から30日(日曜日)
 月〜木、土、日、祝日 12時から20時  金 12時から22時
 電話:03-3842-5311

多重債務110番(東京都消費生活総合センター)
  9月3日(月曜日)から4日(火曜日)各日とも 午前9時から午後5時
  電話:03-3235-1155

・フリーダイヤル以外は有料
・0570で始まるナビダイヤルは携帯電話の無料通話、かけ放題プラン等の対象外

講演会のお知らせ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こころといのちの講演会「若者の自殺とSNS」

【日時】 平成30年9月7日(金曜日)午後2時から午後5時まで  (開場 午後1時30分)
【場所】 東京都議会議事堂1階 都民ホール 
【内容】 第一部 講演「若者の自殺対策を考える」
 講師 五十嵐 千代氏 東京工科大学医療保健学部看護学科教授
 第二部 大学生によるシンポジウム
   「SNSで若者の命を救いたい」  東京工科大学医療保健学部看護学科学生
【対象】 都内在住・在学の学生、大学・民間団体・自治体職員、一般都民
【定員】 約200名 (先着順)
【申込方法】 上記東京都福祉保健局ホームページをご覧のうえ、8月31日(金曜日)17時までに東京都福祉保健局までお申し込みください。

LINEを活用した自殺相談を実施します!

東京都は、毎年9月と3月を自殺対策強化月間に位置づけ、自殺防止の取組を集中的に展開しています。
 都内自殺者のうち、30歳代以下の若年層の割合が、全国と比べて高いことから、若者のコミュニケーション手段として浸透しているLINEを活用した自殺相談窓口を開設し、主に若年者の方を対象とした自殺相談を実施いたします。

1 LINEアカウント名
「相談ほっとLINE@東京」
・ご利用の際には、別途、本LINEアカウントの友だち登録が必要となります。友だち登録の方法等、詳細は東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局ホームページ

2 実施時期及び相談時間
実施時期:平成30年9月10日(月曜日)から平成31年3月31日(日曜日)まで
相談時間:午後5時から午後10時まで(相談受付は午後9時30分まで)
・平成30年9月10日(月曜日)から同年9月30日(日曜日)まで及び平成31年3月1日(金曜日)から同年3月31日(日曜日)は、午後3時から午後10時まで(相談受付は午後9時30分まで)相談を実施いたします。
・LINE相談の混雑時や実施時間外など、相談ができない場合には、各種相談窓口を自動応答によりご案内します。

3 対象者
 都内在住、在勤、在学のいずれかで、自殺等の悩みを抱えている方

9月10日〜16日は「自殺予防週間」です。

自殺予防週間とは?

自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。
このため、平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、毎年世界自殺予防デーの9月10日からの一週間を自殺予防週間として設定し、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進することとされました。
自殺予防週間は、当該期間中における集中的な啓発事業等の実施を通じて、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見をなくしていくことをねらいとしています。また、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図ることを目的とするものです。

世界自殺予防デーとは?

うつ病やそれに伴う自殺の問題は日本だけではありません。世界のどこかで、毎日3,000人もの人々が自らの命を絶っていると言われています。 国際機関のWHOでは9月10日を「世界自殺予防デー」として、世界に向けて広く自殺防止を呼び掛けています。
世界自殺予防デーの集中的なPR活動を通して、命の大切さと自殺や精神疾患についての正しい理解を促していくとともに、自殺の危険を示すサインや、それに気づいたときの周囲の対応といった知識を普及を目的としていく必要があります。

自殺に至るプロセス

 失業、多重債務、家庭内不和など様々な生活上の問題によりストレスの高い状態が続くと、やがてうつ状態に至る場合があります。うつ状態の中で、生活上の問題が解決されず持続していると、やがて「自殺」について考えるようになります。このプロセスの中では 『生きたい』 という気持ちと、『死ぬしかない』 という相反する気持ちが生じ、強い葛藤が生じています。

画像:自殺に至るプロセス

自殺の10大危険要因

 自殺の背景には多種多様な危険因子があるといわれていますが、その大部分は以下に占める 「10の危険要因」 に集中していることがわかっています。

  1. 事業不振 ‐ 倒産
  2. 職場環境の変化 ‐ 昇進、配置転換、転職、降格
  3. 過労
  4. 身体疾患
  5. 職場の人間関係 ‐ 職場のいじめ、職場の人間関係
  6. 失業 ‐ 失業、就職失敗
  7. 負債 ‐ 住宅ローン、連帯保証債務、多重債務
  8. 家族の不和 ‐ 親子関係、夫婦関係、離婚の悩み
  9. 生活苦 ‐ 生活苦、将来生活への不安
  10. うつ病

周囲が気づく自殺のサイン

 自殺の危険因子を満たしていて、潜在的に自殺の危険が高いと考えられる人に以下のようなサインが認められた場合は、自殺の危険が高く注意が必要です。

  1. 感情が不安定になる。突然涙ぐんだり、落ち着かなくなり、不機嫌で、怒りやイライラを爆発させる。
  2. これまでの抑うつ的な態度とはうって変わって不自然なほど明るく振舞う。
  3. 性格が急に変わったように見える。
  4. 身なりにかまわなくなる。
  5. これまで関心のあったことに対して興味を失う。
  6. 交際が減り、引きこもりがちになる。
  7. 極端に食欲がなくなり、体重が減る。
  8. 不眠がちになる。
  9. アルコールや薬物を乱用する。
  10. 自殺をほのめかしたり、自殺の計画を立てる。    など

( 参考:東京都福祉保健局「東京こころといのちのゲートキーパー手帳」 )

「こころの体温計」ストレスチェックはこちら(別ウインドウが開きます)

大田区の自殺総合対策の重点課題

 以下の点に重点を置いて自殺総合対策を推進していきます。

1. 自殺予防のネットワークづくりを強化します。

  • 自殺は、仕事、家庭、子育てなど様々な要因が複雑に絡み合い、心理的に追い込まれた末におきるといわれています。そのため、庁内関係各課で構成される「大田区自殺対策庁内連絡会」や、医療機関、民間活動団体、警察、消防など地域の多様な関係機関と庁内関係各課で構成される「大田区自殺総合対策協議会」により、地域における連携を進めています。

写真:自殺総合対策協議会の様子
自殺総合対策協議会の様子

2.「自殺のサイン」に気づく人(ゲートキーパー)を養成します。

  •  平成30年度は基礎講座2回【平成30年8月17日(金曜日)、平成30年11月27日(火曜日)】応用講座1回【平成31年2月27日(水曜日)】実施します。なお、8月17日実施の基礎講座は53名の方が受講し、大変好評でした。

 【ゲートキーパーとは】
   「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことです。言わば「命の門番」とも位置付けられる人です。特別な資格ではありません。自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。
 話をよく聞き、一緒に考えてくれるゲートキーパーがいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。
 大田区作成の「ゲートキーパー手帳」はこちらをご覧ください。

3.自殺や自殺予防に関する情報を提供していきます。

  • 自殺は個人の自由な意思や選択の結果と思われがちですが、実際には、様々な要因が複雑に関係し、心理的に追い込まれた末の「やむにやまれぬ死」といえます。
  • また多くの遺族の方々は自責の念を抱きつつ、周囲からも偏見にさらされるという、つらい経験をされています。
  • 区では、ホームページや区報、催しなどをとおして自殺に関する正しい情報を提供していきます。

パネル展写真
平成30年8月15日〜8月20日まで大田区役所本庁舎1階北ロビーにて自殺総合対策パネル展示を行いました

総合相談窓口

相談窓口はお住まいの地域を管轄している保健所地域健康課です。
保健師がご相談をお受けします。どこに相談したら良いか分からない方、是非下記までご連絡ください。ご遺族のご相談もお受けしております。
 
 

大森地域健康課 健康事業係
  大田区大森西一丁目12番1号  大森地域庁舎
  電話:03-5764-0662
  FAX :03-5764-0659
調布地域健康課 健康事業係
  大田区雪谷大塚町4番6号  調布地域庁舎
  電話:03-3726-4147
  FAX :03-3726-6331
蒲田地域健康課 健康事業係
  大田区蒲田本町二丁目1番1号  蒲田地域庁舎
  電話:03-5713-1702
  FAX :03-5713-1509
糀谷・羽田地域健康課 健康事業係
  大田区東糀谷一丁目21番15号  糀谷・羽田地域庁舎
  電話:03-3743-4163
  FAX :03-6423-8838

地域健康課以外の相談先はこちらをご覧ください。

自殺対策に関するリンク先

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 自殺対策ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局 自殺対策 ホームページ

東京都こころといのちのほっとナビ〜ここナビ〜

悩み別の相談窓口や自殺についての基礎知識等、様々な情報がパソコンやスマートフォンから簡単に検索できますので、是非ご利用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都こころといのちのほっとナビ〜ここナビ〜

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問合せ先

健康医療政策課

電話:03-5744-1728
FAX :03-5744-1523
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)