在宅人工呼吸器使用者を対象とした災害時個別支援計画の作成について

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更新日:2026年8月27日

 在宅で人工呼吸器を使用されている方にとって、災害等を起因とした停電による人工呼吸器の停止は直ちに生命に危険が及ぶことになり、事前の対策が欠かせません。
 大田区では平成27年度より在宅で人工呼吸器を使用されている方を対象に、災害時に取るべき避難行動等を各個人ごとに定める「災害時個別支援計画」について訪問看護ステーションに委託の上、作成しております。

対象者

 以下2つの条件を満たす方が対象になります。
 (1)大田区在住で、在宅で常時人工呼吸器を使用して生活している方
  (注釈1)施設に入所されている方、在宅酸素療法や睡眠時無呼吸症候群の治療で人工呼吸器を使用される方は対象外です。
 (2)訪問看護ステーションをご利用されている方

目的

 在宅で人工呼吸器を使用されている方とその家族、関係者で災害時の備えをし、日常から作成した計画に基づいて準備を行い、いざ災害が起きた時に冷静な対応がとれるようにすることを目的としています。

役割

個別支援計画作成時のそれぞれの役割
ご本人・ご家族 ご本人の状態や生活様式、環境に合わせた災害対策を具体的に考え、いざという時に実施できるよう、日頃から準備をします。
訪問看護ステーション 計画作成の中心となり、災害時に必要な医療機器の使用方法の確認や指導をご本人・ご家族に行います。また、計画作成後は、ご本人、ご家族、関係者とその内容を共有します。
区(保健師等) 訪問看護師とともに計画作成に必要な関係者との調整を行うとともに、計画の作成と内容の共有をします。

計画作成の流れ

添付ファイル

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お問い合わせ

福祉管理課
電話:03-5744-1721
FAX :03-5744-1520