こどもたちを虐待から守るために

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更新日:2026年8月1日

こどもたちを虐待から守るために

「虐待を受けたと思われるこども」を見つけたときには、ためらわずに、「おおた児童虐待対応ダイヤルに連絡(通告)」してください。
こどもたちは、家族や地域から温かく見守られ健やかに成長していくことが約束されているはずです。しかし、親から虐待を受け、心身に大きな傷を負った児童が後を絶ちません。多くのこどもたちは、虐待されても逃げることも、抵抗することも出来ません。言葉にして訴えることも出来ません。

児童虐待の相談窓口

おおた児童虐待対応ダイヤル# 9924 (シャープ キューキューツーホー)(注釈1)つながらない場合は 03-5753-9924(キューキューツーホー)
相談受付時間

 月曜日から金曜日…午前8時30分~午後5時45分まで

夜間休日

児童相談所虐待対応ダイヤル189 (いちはやく)(24時間365日)

あなたからの連絡が、こどもを虐待から守るための大きな一歩となります。

子どもを虐待から守るための5か条(厚生労働省リーフレットから)

1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)

  (通告は義務=権利)

2 「しつけのつもり」は言い訳

  (子どもの立場で判断)

3 ひとりで抱え込まない

  (あなたにできることから即実行)

4 親の立場より子どもの立場

  (子どもの命が最優先)

5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

  (特別なことではない)

児童虐待防止啓発リーフレット(区民・関係機関向け)

 令和8年度に「児童虐待防止啓発リーフレット」の改訂版を発行しました。
 このリーフレットがこどもの虐待の早期発見・未然防止につながるように期待しています。

児童虐待対応マニュアル(関係機関向け)

 令和8年8月に「児童虐待対応マニュアル」の改訂版を発行しました。
 大田区こども未来総合センター内に設置する、大田区のおおたこども家庭センター、東京都の大田児童相談所は、児童虐待の通告・相談の受付から初期対応方針の決定までを都区合同で行うことにより、児童虐待により迅速かつ的確に対応してまいります。
 大田区こども未来総合センター開設に伴う児童虐待通告受付の変更点や、日ごろこどもたちと接する地域の機関の皆様が「虐待かもしれない」と気づき、対応する際に役立つ情報を掲載しています。

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お問い合わせ

おおたこども家庭センター

大田区大森西二丁目3番22号
電話:03-5753-9924
FAX :03-6404-8865
メールによるお問い合わせ
注)虐待通報(通告)は、お問い合わせメールによらず、お電話でお願いいたします。