障がいに関するシンボルマーク「このマークはなんでしょう。」

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更新日:2026年9月3日

街中でこのマークを見かけることはありませんか?

画像:(イラスト)聴覚に障がいがあることを表すマーク「耳マーク」ヒント:からだの一部分を表していますよ

正解は…

「耳マーク」です。
こちらは、聞こえが不自由なことを表すとともに、聞こえない人、聞こえにくい人への配慮を表すマークです。
耳が聞こえない、聞こえにくいということは、外見からは分かりにくいので、
それらの不安がある方たちのコミュニケーションをサポートするために作られました。
このマークを提示された場合は、相手が聞こえない、聞こえにくいことを理解し、
口元を見せてはっきり話したり、筆談でやり取りするなどの配慮を行いましょう。
自治体や病院などが、聞こえが不自由な人を援助することを表すマークとしても使用されます。
(一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)

写真:障害福祉課の窓口区の全窓口にも提示されています。(写真は、障害福祉課の窓口です。)

そのほか…障がいに関するシンボルマークは、国際的に定められたものや法律に基づいているもののほか、障害者団体が独自に提唱しているものもあります。
代表的なものを大田区ホームぺージで紹介しておりますので、ぜひこちら↓↓もご覧ください。
障害に関するシンボルマーク

耳マークの歴史

豆知識画像

1975年10月に名古屋市ではじめは、「耳のシンボルマーク」として制定されました。
発案者は当時、名古屋市聴覚障害者福祉連合会難聴部(現:名古屋難聴者・中途失聴者支援協会)に所属していた高木四良氏(難聴者)で、
高木さんからの依頼で、星野義晃氏が作成したものです。

その後、岡山県・愛知県・大阪府・京都府などに「標示物」として制定され、広がっていきました。
1978年には「第一回 耳マーク普及パレード」を行い、全国統一を提案しました。
当時はデザインや配色にバラつきがあったため、1985年に全国統一基準を設定しました。
2003年7月に文化庁に「耳マーク」譲渡登録が完了し、現在に至っています。

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障害福祉課

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FAX :03-5744-1592
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