大田区の福祉をPRするキャラクター「おもんぱかーる」

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更新日:2026年10月20日

【大田区(おおたく)の福祉(ふくし)をPRするキャラクター「おもんぱかーる」が誕生(たんじょう)しました!】
 東京(とうきょう)工科(こうか)大学(だいがく)と大田区(おおたく)の包括(ほうかつ)連携(れんけい)協定(きょうてい)に基(もと)づき、東京(とうきょう)工科(こうか)大学(だいがく)デザイン学部(がくぶ)の学生(がくせい)たちが、社会(しゃかい)連携(れんけい)実習(じっしゅう)の一環(いっかん)として考案(こうあん)したキャラクターです。
 社会(しゃかい)連携(れんけい)実習(じっしゅう)では、障(しょう)がい理解(りかい)促進(そくしん)をテーマに、障(しょう)がいについて知(し)ってもらうためにはどうしたら良(よ)いか?という視点(してん)で、意見(いけん)を出(だ)し合(あ)い何度(なんど)も話(はな)し合(あ)った結果(けっか)、「まずは興味(きょうみ)を持(も)ってもらうことが重要(じゅうよう)なため、その入口(いりぐち)として、親(した)しみやすいキャラクターを作(つく)ってみよう。」という結論(けつろん)に至(いた)り、練(ね)りに練(ね)って「おもんぱかーる」が誕生(たんじょう)しました。
 きっかけは、障(しょう)がい理解(りかい)促進(そくしん)でしたが、このキャラクターには、年齢(ねんれい)や障(しょう)がいのあるなしにかかわらず、大田区(おおたく)に暮(く)らすあらゆる人々(ひとびと)が「お互(たが)いを慮(おもんぱか)る(おもんぱかる)気持(きも)ち」を大切(たいせつ)にしてほしいという学生(がくせい)たちの願(ねが)いが込(こ)められています。
 頭(あたま)の「緑(みどり)のハート」で誰(だれ)かの「こうしてほしい」をキャッチし、みんなの思(おも)いやりが通(つう)じ合(あ)うとお腹(なか)のハートが明(あか)るく輝(かがや)きます。
 この「おもんぱかーる」とともに、「ともに支(ささ)えあい 地域力(ちいきりょく)ではぐくむ 安心(あんしん)して暮(く)らせるまち」おおたの実現(じつげん)をめざしてまいります。

東京工科大学(とうきょうこうかだいがく)と大田区(おおたく)の包括連携協定(ほうかつれんけいきょうてい)に基(もと)づき、デザイン学部(がくぶ)の社会連携実習(しゃかいれんけいじっしゅう)については、上(うえ)のリンクをご覧(らん)ください。

デザインに取(と)り組(く)んだ学生(がくせい)

東京工科大学(とうきょうこうかだいがく) デザイン学部(がくぶ)((注釈(ちゅうしゃく)1)令和(れいわ)8年度(ねんど)の学年(がくせい))
櫻井 こころ(さくらい こころ)さん(3年(ねん)) (注釈(ちゅうしゃく)2)デザイン作者(さくしゃ)
原田 美水(はらだ びすい)さん(4年(ねん))
小倉 那月(おぐら なつき)さん(3年(ねん))
齋藤 梨華(さいとう りんか)さん(3年(ねん))

おもんぱかーるについて

本名(ほんみょう):大田 慮(おおた おもんぱかーる)
愛称(あいしょう):おもんぱかーる
「慮(おもんぱか)る」から誕生(たんじょう)したキャラクター。「みんなからの思(おも)いやりパワーがおもんぱかーるを強(つよ)く、優(やさ)しくする。」

おもんぱかーるの今後(こんご)の動向(どうこう)に注目(ちゅうもく)!!

今後(こんご)、障(しょう)がい理解(りかい)促進(そくしん)ポスター、手話(しゅわ)クリアファイル、障害者(しょうがいしゃ)差別(さべつ)解消法(かいしょうほう)のパンフレットなど、さまざまな広報物(こうほうぶつ)に出演(しゅつえん)予定(よてい)です!乞(こ)うご期待(きたい)!!

お問(と)い合(あ)わせ

障害福祉課

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FAX :03-5744-1592
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