このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 地域社会 の中の 人権 の中の 人権学習のとびら の中の 企業と人権 の中の 部落差別の現状(就職に関わる差別) のページです。

本文ここから

部落差別の現状(就職に関わる差別)

更新日:2015年1月5日

 採用は、本人の仕事に対する適正や能力で判断すべきものです。採用する側が、同和地区出身者、障害者、父・母子家庭、外国人という理由だけで排除することは、職業選択の自由を保障した憲法にも反し許されることではありません。

 これまでに、採用時に履歴書に本籍地や家族の職業を書かせたり、面接時に聞いたりする事例がありました。

 さらに、企業が調査会社を通じて同和地区の出身かどうか調べる事件が1998年(平成10年)に大阪・東京で発覚するなど就職における差別がおきています。

 新規高校卒業者の履歴書に全国高等学校統一用紙の使用を進めるなど改善されてきていますが、就職に関わる差別の事例がまったくなくなったわけではありません。

同和地区について

  同和地区とは、被差別部落を指す行政用語ですが被差別部落のうち、法律によって国が同和対策事業の対象地区として指定している地域をいう場合もあります。

 同和対策事業特別措置法第一条には、「歴史的社会的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域」と定義されていました。

 また、「同和」とは、昭和天皇即位時の詔勅中(しょうちょくちゅう)の名辞から作られたものといわれています。

 昭和期以降の行政では、部落問題のことを同和問題というようになっています。

お問い合わせ

人権・男女平等推進課

電話:03-5744-1148
FAX :03-5744-1556
メールによるお問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)