知っていますか?「こどもの権利」
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更新日:2026年9月7日
「大田区こどもの権利講演会」を開催します!
すべてのこどもは、ひとりの人間としての人権(権利)をもっています。こどもが自分らしく健やかに成長するためには、こどもが自分の権利を理解し、自ら声を上げることが大切です。社会はその声に耳を傾け、尊重するために何をすればよいでしょうか。大人にできることを一緒に考えてみませんか。
開催概要
日にち:令和8年11月7日(土曜日)
時間:10時から12時
会場:大森北四丁目複合施設(スマイル大森)地下2階
定員:100名程度

申込フォーム
令和8年9月1日(火曜日)午前9時から、以下の申込フォームにて受付を開始します。
二次元コードからもお申込みできます

講演会に関する問い合わせ
おおたこども家庭センター
電話:03-6450-0234
メールアドレス:otakoka-kensyu@city.ota.tokyo.jp
こどもの権利とは
こどもの権利は、こどもが幸せに健やかに成長していくために必要なものです。こどもは生まれながらにして、大人と同じ人間としての権利を持っています。また、成長の途中であるこどもにはこどものための特別な「こどもの権利」があり、その権利を使うことができます。それは義務と引き換えに与えられるものではなく、また何かをしないと取りあげられるものでもありません。
「こどもの権利条約」
こども達のもつ様々な権利は、「こどもの権利条約」という条約で国際的に守るべきものとして定められています。
日本は1994年にこの条約に批准しました。
すべてのこども達の権利が守られるように努めるのは、大人(社会・保護者)の役目です。
●「こどもの権利条約」の4つの原則とは
こどもの権利について考えるときに大切な考え方のことです。
日本のこどもに関する基本的な法律である「こども基本法」にもこの4つの原則が採り入れられています。
・差別のないこと
・こどもにとって最もよいこと
・命を守られ成長できること
・意見を表明し参加できること

●そもそも人権とは(ユニセフサイトより抜粋)
・すべての人が権利をもっています
・みな生まれながらに権利をもっています
・権利を奪いとることはできません
・権利は無条件にあるものです
・すべての権利が同じように大切です
関連外部サイト
お問い合わせ
大田区大森西二丁目3番22号
電話:03-5753-7830
FAX :03-6428-6894




