知っていますか?「こどもの権利」
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更新日:2026年5月18日
こどもの権利とは
こどもの権利は、こどもが幸せに健やかに成長していくために必要なものです。こどもは生まれながらにして、大人と同じ人間としての権利を持っています。また、成長の途中であるこどもにはこどものための特別な「こどもの権利」があり、その権利を使うことができます。それは義務と引き換えに与えられるものではなく、また何かをしないと取りあげられるものでもありません。
「こどもの権利条約」
こども達のもつ様々な権利は、「こどもの権利条約」という条約で国際的に守るべきものとして定められています。
日本は1994年にこの条約に批准しました。
すべてのこども達の権利が守られるように努めるのは、大人(社会・保護者)の役目です。
●「こどもの権利条約」の4つの原則とは
こどもの権利について考えるときに大切な考え方のことです。
日本のこどもに関する基本的な法律である「こども基本法」にもこの4つの原則が採り入れられています。
・差別のないこと
・こどもにとって最もよいこと
・命を守られ成長できること
・意見を表明し参加できること

●そもそも人権とは(ユニセフサイトより抜粋)
・すべての人が権利をもっています
・みな生まれながらに権利をもっています
・権利を奪いとることはできません
・権利は無条件にあるものです
・すべての権利が同じように大切です
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