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介護保険における第三者行為について

更新日:2016年4月20日

交通事故などにあったとき(第三者行為)

 要介護状態等が交通事故などの被害が原因で生じたものであり、被害者(被保険者)が介護保険給付を受けることになった場合に、その費用は第三者(加害者)が過失割合に応じて負担すべきものと考えられています。
 介護保険において、介護保険法第21条の規定に基づき、被害者(被保険者)が第三者(加害者)に対してもつ損害賠償請求権は、保険給付額を限度として保険者(大田区)が損害賠償の請求権を取得(代位取得)するとされています。
 このように、第三者が起こした行為が原因で保険者が受けた損害を補填するために第三者へ請求(求償)行為を「第三者行為求償」と言います。

届出について

 平成28年4月1日より第三者行為により介護保険給付を受ける場合、第1号被保険者は保険者(大田区)への届出が義務となりました。交通事故などの第三者の行為により、要介護認定申請等を行う際にお知らせください。事故等の状況を確認したうえで、提出していただく「第三者行為による被害届」等の書類をご案内いたします。
 示談の内容により、第三者(加害者)に損害賠償請求ができない場合があります。示談を行う前に届出をしてください。

お問い合わせ

介護保険課

給付担当
大田区蒲田5丁目13番14号
電話:03-5744-1622
FAX :03-5744-1551
メールによるお問い合わせ

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