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在宅サービスの支給限度額

更新日:2015年7月16日

 介護保険の在宅サービスは、要介護状態区分に応じた支給限度額内が設けられていて、その範囲内で利用することができます。

在宅サービスの支給限度額

 要介護状態区分毎の月額在宅サービスの支給限度額は以下のとおりです。

  • 要支援1  5,003 単位 (50,030 円から57,000 円程度)
  • 要支援2 10,473 単位 (104,730 円から119,000 円程度)
  • 要介護1 16,692 単位 (166,920 円から190,000 円程度)
  • 要介護2 19,616 単位 (196,160 円から223,000 円程度)
  • 要介護3 26,931 単位 (269,310 円から307,000 円程度)
  • 要介護4 30,806 単位 (308,060 円から351,000 円程度)
  • 要介護5 36,065 単位 (360,650 円から411,000 円程度)

・介護保険のサービスは、それぞれに単位が定められています。各サービスの単位の合計が、支給限度額の範囲でおさまるようにケアプランを作成することになります。
・サービスの利用料は、単位に単価をかけた金額となります。単価は、一般の区域では1単位10円ですが、23区の場合、サービスの種類により「1単位=10円から11.40円」となるため、月額で表示されているように実際にかかる金額に幅がでてきます。
・居宅療養管理指導、特定施設入居者生活介護、住宅改修費、特定福祉用具購入費、認知症対応型共同生活介護は、支給限度額の適用外となります。
・短期入所サービスを利用するときは、次のことにご注意ください。
(1) 支給限度額まで短期入所サービスを利用することができますが、連続しての利用は30日までです。
(2) 連続して30日を超えない利用であっても、短期入所サービスの利用日数は,要介護認定の有効期間のおおむね半分の日数を超えないようにしてください(例えば、6か月(180日)の有効期間の場合はおおむね90日)。

サービス単位の例

・訪問介護(身体介護中心、30分以上1時間未満の場合)
 388単位 単価11.40円 サービス費用4,423円 利用者負担額は、負担割合が1割の場合443円 2割の場合885円

・訪問看護(訪問看護ステーション、30分以上1時間未満の場合)
 814単位 単価11.40円 サービス費用9,279円 利用者負担額は、負担割合が1割の場合928円 2割の場合1,856円

・通所介護(通常規模型通所介護、7時間以上9時間未満、要介護3の場合)
 898単位 単価10.90円 サービス費用9,788円 利用者負担額は、負担割合が1割の場合979円 2割の場合1,958円

(注意)サービスの利用者負担は、平成27年8月から所得状況等に応じて原則1割または2割となります。負担割合に係る所得状況等の考え方については次のページをご覧ください。
介護保険負担割合証について

(注意)支給限度額を超えてサービスを利用するときは、超えた分は全額が自己負担になります。
(注意)サービス費用は、事業所の所在地が23区内にある場合を示しました。

(注意)平成27年4月1日から介護報酬の改定に伴い、基本報酬等の単位数や1単位あたりの単価が変更されています。

お問い合わせ

介護保険課

給付担当
電話:03-5744-1622
FAX :03-5744-1551
メールによる問い合わせ

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以下 奥付けです。
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