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生物多様性について考えてみよう!

更新日:2021年3月15日

生物多様性とは

生き物が相互にバランスを取り、関わりながら生きていることを「生物多様性」といいます。
地球上には3,000万種類もの生き物がいると言われています。それらの生き物が食べる、食べられるという「食物連鎖」の関係や共生関係でつながり支えあって生きています。
そして私たちは、暮らしに欠かせない水や食料をはじめ、さまざまな「生物多様性」の恵みにより支えられています。
しかし近年、人の活動に伴って「生物多様性」は急速に衰退しています。

生物多様性について調べる

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「生物多様性」(外部リンク先:環境省)

環境省の生物多様性についてのホームページです。生物多様性についての説明を読んだり、資料のダウンロードができます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。生物多様性条約(外部リンク先:外務省)

1992年にリオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)で開催された国連環境開発会議(地球サミット)で採択された条約です。

身近な自然について知る

生物多様性の未来を守るためには、一人ひとりが生物多様性を理解し行動することが重要です。
その第一歩として、身近な自然に触れ合ってみましょう。

大田区の自然環境は干潟や雑木林など多様性に富んでいます。
区で開催している自然観察会等に参加し、区内の身近な自然と触れ合ってみませんか?

(1)大田区 自然観察会  

令和3年度の自然観察会開催につきましては、詳細が決まり次第掲載します。

(2)大田区では、区内の自然を見て歩くモデルルートとして、自然観察路を5箇所設置しています。

自然観察路において生物・植物調査を実施し、調査結果を踏まえて身近な自然観察に活用できるよう
パンフレットを作成しました。散策の際の参考としてぜひご活用ください。

〜調査結果、パンフレットは以下のリンク先から確認できます〜

自然観察路 縄文のみち 調査について

自然観察路 雑木林のみち 調査について

自然観察路 池のみち 調査について

自然観察路 川と干潟のみち 調査について

自然観察路 海と埋立地のみち 調査について

大田区における生物多様性の取り組み

(1)他の地域から持ち込まれた外来生物が日本にいる地域固有の在来生物を捕食したり、生息場所を奪ったりしています。
そこで大田区では外来生物であるハクビシン、 アライグマの捕獲事業を行っています。

ハクビシンやアライグマの被害にあわれたら

(2)大田区では、絶滅危惧種に指定されている渡り鳥コアジサシの保護活動を続ける
「NPO法人リトルターン・プロジェクト」と共催でコアジサシが産卵や子育てをしやすい
環境づくりなどを行っています。

【オンライン開催】 コアジサシ講演会 〜リトルターン・プロジェクトによる報告会〜

コアジサシの営巣地整備に参加しませんか

お問い合わせ

環境対策課

環境推進担当
電話:03-5744-1365
FAX :03-5744-1532
メールによるお問い合わせ

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