環境にやさしい行動を実践しよう

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更新日:2026年6月11日

みなさんの「行動」で地球の未来を変えることができます!

みなさん一人ひとりの環境(かんきょう)にやさしい行動をしていくことで、持続可能(じぞくかのう)な地球を守ることにつながっていきます。
できることから実践(じっせん)していきましょう!

行動1 省エネ

家の中でできる省エネをやってみましょう!
環境(かんきょう)にやさしいだけではなく、家計にもオトク!

(1)エアコン

・無理のない範囲(はんい)で設定温度(せっていおんど)を調整し、冷やしすぎ/暖(あたた)めすぎに注意する。
(冷房(れいぼう)の場合)省エネ効果(こうか) 電気30.2kWh 家計のオトク 1,000円 CO2削減量(さくげんりょう) 12.3キログラム
(暖房(だんぼう)の場合)省エネ効果(こうか) 電気53.1kWh 家計のオトク 1,760円 CO2削減量(さくげんりょう) 21.6キログラム
・エアコンのフィルターをこまめに掃除(そうじ)する(月2回程度(ていど))
 省エネ効果(こうか) 電気32.0kWh 家計のオトク 1,060円 CO2削減量(さくげんりょう) 13.0キログラム


(2)冷蔵庫(れいぞうこ)

・設定温度(せっていおんど)を「中」や「弱」にするなど適切(てきせつ)に調整する。ただし、食品の痛(いた)みには注意しよう。
 省エネ効果(こうか) 電気61.7kWh 家計のオトク 2,050円 CO2削減量(さくげんりょう) 25.1キログラム
・冷蔵庫(れいぞうこ)にはものをつめこみすぎない
 省エネ効果(こうか) 電気43.8kWh 家計のオトク 1,450円 CO2削減量(さくげんりょう) 17.8キログラム

【豆知識(まめちしき)】 「冷凍室(れいとうしつ)」はものをつめこんだ方が省エネ

引き出し式の冷凍室(れいとうしつ)は、すき間なく食品を入れた方が省エネです。凍(こお)った食品同士(どうし)が保冷(ほれい)し合うので、ドアを開け閉めしたときの温度上昇(じょうしょう)をおさえることが出来ます。

(3)節水しよう

・食器(しょっき)を洗うときは低温(ていおん)に設定(せってい)する。
 省エネ効果(こうか) ガス8.8m³ 家計のオトク 1,660円 CO2削減量(さくげんりょう) 18.0キログラム
・歯磨(はみが)き中は、水を流しっぱなしにしない。
 省エネ効果(こうか) 水道3.9m³ 家計のオトク 880円 CO2削減量(さくげんりょう) 2.4キログラム

(出典)東京都環境局「家庭の省エネ実践ハンドブック2026」

(注釈1)上記の省エネ効果(こうか)・家計のオトク・CO2削減量(さくげんりょう)は年間の数値(すうち)です。


これらを実践すると…?

なんと、約1万円のオトクにもつながります。
省エネを無理なく実践(じっせん)していくことで、地球にも家計にもやさしくなれます。

もっと省エネを実践したい方へ

そのほかの省エネ行動もあります。
「区民運動おおたクールアクション実践(じっせん)ハンドブック」や東京都環境局(とうきょうとかんきょうきょく)の「家庭の省エネハンドブック」を参考に行動してみましょう!


「区民運動おおたクールアクション」実践ハンドブック
東京都環境局「家庭の省エネ対策のためのリーフレット等のご案内」

行動2 ごみを減(へ)らし、ごみを活かそう!

3R+Renewableを実践(じっせん)してごみを減(へ)らそう!

3R+Renewable

3R
Reduce(リデュース)
…ごみの発生や資源(しげん)の消費(しょうひ)自体を減(へ)らす
Reuse(リユース)
…ごみにせず繰(く)り返し使う
Recycle(リサイクル)
…ごみにせず再資源化(さいしげんか)する
に加え、
Renewable(リニューアブル)
…再生可能(さいせいかのう)な資源(しげん)に替(か)える
という考え方が、大切になります。
資源循環(しげんじゅんかん)を意識(いしき)した生活をしてみましょう。
例えば…
Reduce(リデュース)
・不要なものは買わない。
Reuse(リユース)
・詰(つ)め替(か)え製品(せいひん)を利用する。
・不用品をゆずる。
→着なくなった服を有効活用(ゆうこうかつよう)しよう(古着の回収)
Recycle(リサイクル)
・正しく分別・回収(かいしゅう)し、資源(しげん)として再利用(さいりよう)する。
→資源(しげん)にするため、令和7年4月からプラスチックの分別回収が始まりました。ご協力ください。
 また、使い終わった食用油を飛行機を飛ばすための燃料(ねんりょう)( SAF)にリサイクルする取組みがあります。

食品ロスを減らそう

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに、捨(す)てられている食品のことです。
賞味期限(しょうみきげん)や消費期限(しょうひきげん)が過(す)ぎてしまったり、作りすぎてしまい食べきれなくなり、やむを得(え)ず捨(す)てられてしまうことがあります。
ごみを減(へ)らすためにも食品ロスも減(へ)らす行動をしましょう。
例えば…
・家で使っていない未利用食品を「フードドライブ」に寄付(きふ)しよう!
・食品を無駄(むだ)なく使う調理法を調べよう!
→食品ロスを減らすまるごとレシピ
・外食する時は食べきれる量を注文、買い物する時は必要な分・使いきれる分だけ購入(こうにゅう)しよう!
→区内には小盛(こもり)メニューや持ち帰りに対応(たいおう)した飲食店、ばら売りや量り売りをしている小売店(スーパー、八百屋等)などの食品ロス削減(さくげん)を実践(じっせん)している事業者がいます(大田区食べきり応援団)

行動3 買い物時に気をつけよう!

グリーン購入(こうにゅう)

グリーン購入(こうにゅう)とは、買い物の時に、まず必要かどうかを考えて、必要な時は環境(かんきょう)のことを考えて、環境負荷(かんきょうふか)ができるだけ小さいものを買うことです。
グリーン購入(こうにゅう)は今日からすぐにできることです。
(1) 買う前に
本当に必要かどうか考えよう。
・家に同じようなものや使いかけのものがないか思い出してみましょう。
(2) 買う時に
環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)した製品(せいひん)を選ぼう。
・省エネ性能(せいのう)が高い家電や原材料がリサイクルされているものなど、環境(かんきょう)にやさしい製品(せいひん)を選んでみましょう。
(3) 使う時に
長く大切に使えるものを選ぼう。
・LED照明は白熱電球と比(くら)べると、電気代も少なくなり、長く使うことができますよ。
また、修理(しゅうり)や部品交換(こうかん)がしやすいものやリフォームできるものでくりかえし使いましょう。

(4) 使い終えたら
ごみが少なくなるものを選ぼう。
・ペンやのりなどの文房具(ぶんぼうぐ)やシャンプー・リンスなどは使い終わったら中身をつめかえて、ごみを減(へ)らしましょう。
マイバッグやマイボトルもおススメ!

区民運動おおたクールアクション

「区民運動クールアクション」とは一人ひとりが地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の問題を「自分ごと」と捉(とら)え、「省エネ・3R・グリーン購入」を実践(じっせん)する区民運動です。
上記の行動1~3を実践(じっせん)していくことは「区民運動おおたクールアクション」になります。
みなさん一人ひとりの行動が地球の未来を守ることにつながります。

参考リンク

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環境政策課

電話:03-5744-1362
FAX :03-5744-1532
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