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日頃の備えと生活再建

更新日:2016年9月8日

日頃の備え

自分や家族の身を守るために、以下の項目を参考に日ごろから災害に備えましょう。また、大規模災害時の生活再建の仕組みについて、把握しておきましょう。

家具転倒防止器具の設置

画像:家具転倒防止

平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、多くの尊い命が失われました。
その犠牲者の8割以上は家屋の倒壊などによるものです。自分自身の命、そして、家族の命を守るために、各ご家庭で家具転倒防止対策を実施しましょう。
区では、65歳以上の高齢者の方や障がいをお持ちの方等に対して、家具転倒防止器具の支給を行っております。
詳しくは、家具転倒防止器具の支給(改正版)をご覧ください。

家具転倒防止器具の支給(改正版)

家庭内備蓄

画像:家庭備蓄

自分や家族の身を守り、家が無事であれば在宅避難を継続していくことができます。
各ご家庭での在宅避難を継続するためにも、最低でも3日分の備蓄を用意しましょう。
無理なく備蓄が行える「循環備蓄(ローリングストック)方式」という方法があります。
また、いざというときにすぐ避難できるよう、最小限の必需品を用意した非常用持出袋をすぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。

画像:ローリングストック

画像:非常持出品(例)

家族の安否確認

画像:人のイラスト

大規模災害時には、ご自宅の固定電話や携帯電話からの通話がつながりにくい状況となることが予想されます。
そのような場合に備えて、災害時に家族の安否が確認できるよう以下のサービスを普段から活用し、練習しておきましょう。

・災害用伝言ダイヤル(171)

体験利用日:毎月1日、15日、防災週間8月30日から9月5日、正月三が日(1月1日から1月3日)、
防災とボランティア週間(1月15日から1月21日)

・災害用伝言板(web171)

詳しくは、各携帯電話会社のウェブサイトやスマートフォンのアプリケーションをご確認ください。

災害情報の収集

画像:メールなど

災害時や災害の危険がある場合には、主に、以下の区の情報配信ツールを活用し、災害情報や避難情報等を発信します。日頃からどのようなツールで配信されるか確認しておきましょう。

防災行政無線

大田区のホームページ

区民安全安心メール

大田区公式ツイッター

生活再建

大地震の後、自分の生活を早急に立て直すためには、各種支援や助成を受ける方法や仕組みを理解しておく必要があります。災害発生後からり災証明書が発行されるまでの流れやり災証明書がどのように活用することができるか確認しておきましょう。

画像:生活再建のみちのり

画像:罹災証明について

画像:罹災証明について2

画像:罹災証明について3

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。被災したときに[生活再建の手引き](出典:日本災害復興学会)

被災された方が避難所に入ってから住宅を再建するまでの手順、各段階での留意点、行政機関から受けられる支援などの概要についてまとめてられています。

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お問い合わせ

防災危機管理課

大田区蒲田5丁目13番14号
電話:03-5744-1611
FAX :03-5744-1519

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