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地域力・国際都市 おおた


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南馬込第二保育園

更新日:2016年8月24日

所在地

〒143-0025 東京都大田区南馬込1丁目24番9号

交通アクセス

都営浅草線「馬込」A1出口より、大森方面へ徒歩8分

地図

連絡先

  • 電話:03-3777-2267
  • FAX:03-3776-2660

施設の概要

保育理念

 子どもが健やかに育つ一番の栄養は「愛されている実感」です。私たちは、たくさんの「愛」、たくさんの「笑顔」があふれる子どもたちの「すてきな楽園」をめざします。あわせて、子どもと保護者、職員がともに幸せをめざし、ともに幸せになれる「みんなの家」をつくります。

保育の基本方針

 社会福祉法人つばさ福祉会は、子どもが人として生きていくための基本的な力を、能動的に育むために有効な援助を行うことを保育の基本方針として、子どもたちが他者に愛されていることを実感できるよう、安全、安心、関係性、満足、快適、自己肯定感など、子どもの健やかな成長に必要な要素をふまえた保育を実践します。
 保育を提供する職員の基本的姿勢は、常にこどもが自ら成長しようとする力を信じて、一人ひとりの子どもの健康と安全および成長や発達に十分に配慮しながら、豊かな慈愛をもって応答的かつ丁寧に子どもと関わり、子どもの人権や主体性を最大限に尊重することを第一義とします。また、良質な保育サービスの提供のために必要な専門性の向上に努め、自らの社会性と良識に磨きをかけて、保育サービスの質の向上を図るために相互に啓発します。
 保育を実施するにおいては、子どもの最善の幸福を追求する立場から保護者の意見や意向、要望を真摯に傾聴し、保護者と保育者が保育に関する共通理解を図れるよう努めます。
 以上の方針に基づき、以下に掲げる保育を実施します。 
 1.人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供) 
 2.自発性や創造性、体験を保障する保育    
 3.自分以外の人やものと関わる力が育つ保育 
 4.一人ひとりの子どもを丁寧に誉める保育 
 5.保護者や地域の子育てを支援する保育

「南馬込第二保育園」は、子どもの思いを大切に「生活」します

私たちは保育者である前に、一人の人間として子どもたちと接していきたいと考えています。保育士だから、大人だから…という前に、一人の人間として子どもの言葉を聞き、表情を見てお互いの「思い」を伝えあって生活しています。日々の子どもとの生活の何気ない会話や表情、子どもの発想や行動などのすべてに、興味や意欲、喜びや悲しみなどたくさんの「子どもの思い」が込められています。その子どもの「心の声」を汲み取ろうとすること、そのために私たちが子どもと応答的に関わり対話すること、また言葉だけに頼らずその子のありのままの姿を受容しながら一緒に過ごす中で感じ合うこと、これが保育の原点だと思います。

自己肯定が大切

子どもの「自己肯定感」は、私たち大人が開花させてあげることができる重要な人間の資質のひとつです。子どもの「思い」や「表現」を私たち大人がありのままに受容し、子どもが「愛されている」と実感することから自己肯定感は芽生えてきます。「愛されている実感」は、やがて「自信」や「他者への思いやり」につながり、それらを大人に肯定されることで「自己肯定感」が育つようです。その過程で、子どもはときに激しい自己表現もしますが、否定的に叱るより、その行動の背景にある「思い」を十分に理解した上で、他の表現方法を繰り返し伝えることが大切です。

養護と教育(学習)=保育

 子どもには「今」湧き起っている「興味」を、「今」満たそうとする力強い「生きる意欲」があります。子どもたちが「自身の力」でこの興味や意欲を満たそうとする「主体的生活」や「探究活動」、そして集団の中で模倣やチャレンジなどを繰り返す「学び」の中で、私たちが提供する「養護と教育(学習)」の機会や配慮が活き、秩序や理性、知性の芽生えを助長できると考えています。

その他取り組み

1.延長保育(18:15〜20:15まで)
2.乳児(0歳児)保育
3.地域子育て支援事業
4.その他

公式サイト

http://www.tsubasa-f.or.jp

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