大田区産後ケア事業(宿泊型) 

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更新日:2022年4月1日

「出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいない」「体調がすぐれない」「初めての育児で不安」
など出産後に育児不安を感じていませんか。
大田区では、サポートが必要と区が認める方に対して、産後ケア事業(宿泊型)を実施しています。

利用できる方

下記の条件に全てあてはまる方
1.大田区に住民登録している方
2.産後5か月未満の方
3.ご家族やご親族から産後の支援が受けられない方
(夫が育児休暇等の取得ができず育児のサポートができない・里帰り出産ができず家族の支援が受けられないなど)
4.体調不良や育児不安等から自宅での育児に支障のある方
5.延泊型は該当病院で出産し引き続き利用する方

実施施設 

助産院
利用場所 利用時間
とわ助産院   
横浜市鶴見区中央1-10-20 (JR鶴見駅徒歩2分)    
初日午前9時~最終日午後5時まで
(12/29~1/3は応相談)
森重助産院
川崎市川崎区渡田4-3-12 (JR川崎駅からバス)
初日午前9時~最終日午後5時まで
(12/29~1/3も可能)
さくらバース
川崎市中原区今井南30-9 (東急武蔵小杉駅徒歩8分)
初日午前9時~最終日午後5時まで
(12/29~1/3は応相談)
医療機関(延泊のみ)
利用場所 利用時間
牧田総合病院
大田区西蒲田8-20-1 (JR「蒲田」駅徒歩2分)
最終日午前11時まで
前村医院
大田区大森中2-19-17 (京急「梅屋敷」駅から徒歩7分)
大森赤十字病院
大田区中央4-30-1 (東急バス「大田文化の森」「入新井第四小学校」下車)
東邦大学大森病院
大田区大森西6-11-1 (京急「梅屋敷」駅から徒歩7分、京急バス「東邦大学」下車)
瀬尾医院
大田区池上6-20-1 (東急「池上」駅から徒歩3分)

上記医療機関で出産し、引き続き延泊する方に限ります。
最大3泊4日のご利用が可能ですが、実際の宿泊可能日数については、利用先の医療機関とご相談ください。

ケア内容

・産後における母体管理及び生活面の指導
・乳房管理及び乳房ケア
・乳児のケアや授乳方法等の育児指導
・母の休養

利用回数・料金

1日5,000円で、最大3泊4日のご利用が可能です。
1泊2日 10,000円
2泊3日 15,000円
3泊4日 20,000円    (金額は全て税抜きでの表示です)

(注)1泊2日を2回に分けて、ご利用することも可能です。

非課税世帯・生活保護世帯の方は減免制度があります。お申込みの際にご確認ください。

お申込み時期・方法

原則、産前(妊娠28週以降から利用開始希望日の7日前まで)の申請です。
産後の申請については、下記の地域健康課へご相談ください。

1.利用条件該当の確認
下記の地域健康課へお電話いただき、ご自身が利用条件に該当しているかご確認ください。
利用条件に該当しない場合は、お申込みが出来ません。

2.保健師による聴き取り
保健師の聞き取りにより、利用条件に該当する場合は、申請を受け付けます。世帯全員の住民税課税(非課税)証明書が必要になる場合があります。必要の有無について、事前にご確認ください。

3.利用承認通知書が自宅に郵送される
審査の結果、利用の可否の通知が郵送されます。
利用可であった場合、同封してある産後ケア施設一覧の中から、ご希望の産後ケア施設へ電話にて「産後に利用したい旨」を連絡してください。
その際に、宿泊に必要な物品の確認もお願いいたします。

出産後、利用日が決定しましたら、ご利用希望の産後ケア施設へ再度ご連絡ください。
その際、ご希望の施設が満室であった場合、ご利用になれないことがありますので、
ご了承ください。
(出産後の申し込みの場合は、利用時のお電話のみで構いません)

4.キャンセル・利用日時の変更について
キャンセルまたは利用日時の変更をするときは、利用前々日の午後5時までに、利用予定施設へ必ずご連絡ください。
これ以降のキャンセルや連絡なく利用がなかったときは、利用したとみなし再度申請・利用はできませんのでご注意ください。

〇宿泊当日の持ち物
施設へ行く際に利用承認通知書、母子手帳、健康保険証、施設へ確認をした宿泊に必要な物

〇注意事項

  • 医療行為が必要な状態または感染症の疑いがある場合、お母さんの健診当日、赤ちゃんの予防接種当日はご利用になれません。
  • 産後ケア事業の利用後に各施設及び助産師から、お母さんや赤ちゃんの健康状態などの状況について大田区に報告いただいています。また、必要な支援をするために、利用前には地域健康課から各施設及び助産師へ情報提供させていただきます。

よくある質問

Q 利用するか決めていないのですが、申請だけできますか?
A 「備えとしての申請」は出来ません。「利用しないと育児が出来ない」ので申請すると考えてください。
Q 産後すぐに里帰りをするのですが、里帰りから戻った後に利用できますか?
A 宿泊型は、里帰りが出来ず、ご家族からの支援が受けられない場合に利用できます。里帰りから戻った後は、日帰り型や訪問型をご利用ください。
Q いつから申請できますか?
A 原則、産前(妊娠28週以降)に申請してください。産後の申請についてはご相談ください。
Q 育児を手伝ってくれる人はいるが、授乳のことが心配です。利用できますか?
A 宿泊型の利用対象は、ご家族等から支援が受けられない方です。授乳に関する不安は、他のサービスをご案内いたします。
Q 赤ちゃんの沐浴を施設で行ってもらうことはできますか?
A 赤ちゃんの沐浴をご希望の方は、予約時に各施設へお問い合わせください。赤ちゃんの月齢によって沐浴ができない場合があります。
Q 赤ちゃんのきょうだいは利用できますか?
A 利用できません。

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お問い合わせ

受付時間:月~金(祝祭日・年末年始を除く)8:30~17:00
大森地域健康課 電話:5764-0662
調布地域健康課 電話:3726-4147
蒲田地域健康課 電話:5713-1702
糀谷・羽田地域健康課  電話:3743-4163