一般介護予防事業(元気度がアップする事業)

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更新日:2026年8月18日

大田区では、比較的心身ともに健康で、自立した生活が送れている人の介護予防を目的とした事業や、高齢者の社会参加の活動を支援する事業を行っています。
区内在住の65歳以上で、医師から運動制限を受けていない人であれば、どなたでも参加できます。

2の運動講座は、公園体操・老人いこいの家元気アップ教室・いきいきシニア体操(30分)以外は、往復はがきまたは電子申請でのお申込みです。
下記の記載事項を、全項目記入してください。

往復ハガキの記載事項

申込方法が往復ハガキの教室については、次のとおり記載して下さい。
(1)教室の名称(2)住所(3)氏名(ふりがな)(4)年齢(5)電話番号(6)その他必要事項(希望会場等)

1 認知症予防

(1)認知症予防体操

認知症の予防、転倒予防、生活習慣病の予防改善に効果のある「フリフリグッパー体操」等を行います。

認知症予防体操の詳細はこちら

写真:認知症予防体操の様子1

(2)認知症予防朗読講座

朗読や口腔体操等、認知症予防に役立つさまざまなプログラムを行います。基礎講座終了後、フォローアップ講座も実施しています(希望制)。
全ての講座が終了した後も朗読活動をご希望の場合、自主活動グループを紹介します。

認知症予防朗読講座の詳細はこちら

認知症予防朗読講座の様子1

認知症予防朗読講座の様子2

2 運動講座(転倒予防、膝痛・腰痛改善等)

(1)いきいき公園体操

公園に設置した健康遊具を活用して、「つまずかない運動」「ふらつかない運動」「かいだん運動」「全身のびのび運動」を習得すると同時に運動の習慣化を目指します。
大田区では、「萩中公園」「ふくし公園」「矢口二丁目公園」「本門寺公園」「新井宿児童公園」の5箇所で開催しています。
申込み不要。健康遊具がある場所で行いますので、当日会場にお越しください。

いきいき公園体操の詳細はこちら

写真:いきいき公園体操の様子1

写真:いきいき公園体操の様子2

(2)足腰らくらく水中ウォーク

膝や腰の痛みが気になる人にも比較的負担が少ない、プールを活用した水中ウォーキングを開催します。
足腰らくらく水中ウォークの詳細はこちら

写真:水中ウォークの様子1

写真:水中ウォークの様子2

(3) 膝痛・腰痛ストップ体操

膝痛や腰痛のある高齢者の場合は、日ごろから痛みのため運動を控えがちになり、筋力が低下し、転倒しやすくなります。
特に膝関節の軟骨がすり減って痛みのある人は、将来の要介護認定リスクが高くなる傾向があります。
膝痛・腰痛ストップ体操に参加して、痛みの改善を目指しましょう!
膝痛・腰痛ストップ体操の詳細はこちら

写真:膝痛・腰痛ストップ体操の様子1

(4)ポールウォーク

ポールウォークは、2本のポールを使ったウォーキングを行うことで、下半身の筋力が向上し、姿勢や歩幅が改善され、転倒防止などに大きな効果があります。同時に、有酸素運動にあたるため、認知症予防効果も見込めます。
階段や坂道が苦手になってきた方、転倒不安がある方、ポールウォークに参加して、不安を吹き飛ばしましょう。
ポールウォーク(6日制)の詳細はこちら

(5)老人いこいの家元気アップ教室

各老人いこいの家において、運動や認知機能に関することなど、介護予防に効果的な内容の体操や講座を月曜日から金曜日の午前中に1時間程度開催しています。また元気アップを受講いただく方を対象に、いこいDE体力測定会を行います。内容は握力、タンデムバランス、5回椅子立ち上がり、ステップテスト、タイムアップゴーの5種類です。

元気アップ教室の詳細はこちら

(6)やぐちの元気アップ教室

家庭でできる簡単なストレッチや体操を習得します。

やぐちの元気アップ教室の詳細はこちら

(7)いきいきシニア体操(75歳以上)

椅子に座った状態で行う体操教室です。体力に自信のない人でも安心して参加できます。
区内在住75歳以上の人が対象です。
いきいきシニア体操(65歳以上・75歳以上)の詳細はこちら

(8)いきいきシニア体操(65歳以上)

椅子に座った状態で行う体操教室です。認知症予防や転倒予防を目的とした体操を行います。体力に自信のない人も安心して参加できます。
いきいきシニア体操(65歳以上・75歳以上)の詳細はこちら

(9)いきいきシニア体操(30分)

椅子に座った状態で行う体操教室です。認知症予防や転倒予防を目的とした体操を行います。
いきいきシニア体操(30分)の詳細はこちら

(10)音楽にのせてフィットネス

椅子に座ったまま音楽に合わせてテンポよく体を動かすことで、楽しく、自然に筋力アップができます。

音楽にのせてフィットネスの詳細はこちら

3 測定会(体力・認知機能)

(1)体力測定会

現在の体力を測定し、結果がでるまでの間には、介護予防の話と家庭でできる簡単な運動を行います。
体力測定会の詳細はこちら

(2)認知症予防講座

認知機能を測るテストの他、認知症予防の基礎知識、予防に役立つ情報や体操をレクチャーします。

認知症予防講座の詳細はこちら

4 低栄養予防

(1)食から実践!フレイル予防の食生活講座

高齢者の低栄養を防ぎ、元気で長生きするための食生活のポイントについてお話します。
調理実演や試食もあります。
区内在住65歳以上の方(ひとり暮らしの方優先)が対象です。
詳細は、各地域福祉課までお問い合わせください。

5 口腔機能維持・向上

(1)口から始める健康講座

高齢になると筋力が低下して、飲み込む力が弱くなり、むせやすくなる傾向があります。
この講座では、いつまでも美味しく食べて健康を保つために、「口の機能低下予防」や「誤えん性肺炎予防」についての話と口腔機能低下予防の体操などを行います。
詳細は、各地域福祉課までお問い合わせください。

6 活動支援

(1)介護予防ポイント制度シニアボランティア

区の指定した施設等で、個人でボランティアを行った場合、ポイントを付与します。貯めたポイントを年度末までに交付金と交換します。ポイントの目安は、1日1ポイント、月5ポイント、年間50ポイントまで、1ポイント当たり100円と交換し、10ポイント以上を1年に1回だけ交換することができます。

(ア)活動場所

【特別養護老人ホーム】
特別養護老人ホーム 電話番号
特別養護老人ホーム大森 5471-2701
特別養護老人ホーム蒲田 5710-0780
特別養護老人ホームたまがわ 5732-1021
特別養護老人ホームゴールデン鶴亀ホーム 3758-1810
【高齢者在宅サービスセンター】
高齢者在宅サービスセンター 電話番号
好日苑デイサービスセンター 3748-6135
たまがわ高齢者在宅サービスセンター 5732-1021

(イ) 活動内容

洗濯物やシーツ交換、話し相手など各施設により異なります。

(ウ)事業内容

1日1時間以上のボランティア活動で1ポイント(100円)、月に5ポイントまで(500円)、年間最大で50ポイントを付与します。ポイントの交換は、年1回10ポイント以上から交換し、本人口座へ振り込みます。
なお、ポイントの持ち越しはできません。

(エ)参加資格

区内に住所を有する要介護認定を受けていない65歳以上の人のうち、介護保険料の滞納のない人

(オ)申込方法

上記活動場所に記載した各特別養護老人ホーム・高齢者在宅サービスセンターへ直接申込みをして下さい。簡単な面接を経て、ボランティアとして受入決定後、施設を通してシニアボランティア登録申込書等を提出して下さい。

(2)地域リハビリテーション活動支援事業

区内で自主的な運動や体操等を行っている高齢者中心の団体に対し、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)を無料で派遣します。各団体で実施している体操等がより効果的になるよう支援します。
  対象:区内65歳以上の原則10名以上の団体
  日時:月曜日から金曜日の中で午前10時から午後4時までの2時間以内
  会場:各団体の活動場所(区内)
  申込方法:各地域包括支援センターへ事前申込み

(3)高齢者生活支援(絆サポート)担い手登録説明会

65歳以上の高齢者の自宅に訪問し、簡単な家事などの支援(謝礼金あり)を行う、担い手の登録会(完全予約制)です。
申込方法:社会福祉法人 大田区社会福祉協議会(5703-8230)へ電話予約

(4)六郷地域力推進センター多目的室のご案内

地域で介護予防活動を主たる目的に体操や運動等のグループ活動を継続的に行っている高齢者の団体を対象に
六郷地域力推進センター2階多目的室を日頃の活動の場として貸出しています。(事前登録が必要)
要件等詳細については、以下お問い合わせ先にご連絡ください。

高齢福祉課

高齢者支援担当
電話:03-5744-1624
FAX :03-5744-1522
メールによるお問い合わせ