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新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の接種期間について

更新日:2021年3月10日

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の接種期間について

 定期予防接種はワクチンで防げる感染症の発生及びまん延を防止する観点から非常に重要であり、感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めて実施をしていますので、基本的には引き続き既定のスケジュールに沿って実施してください。

 ただし、接種のための受診による新型コロナウイルス感染症への罹患のリスクが、予防接種を延期することによるリスクよりも高いと主治医が判断した場合、定期予防接種の接種期限を延長できる場合があります。
 延長となった場合、対象期間を過ぎても定期予防接種として公費助成により実施することができます。

 詳しくは下記をご覧ください。また、医療機関によっては予防接種のみの時間帯を設けている場合もあります。詳しくは各医療機関にお問い合わせください。

乳幼児等定期予防接種

実施方法

(1)予防接種の延期については、かかりつけ医ともご相談の上、ご検討ください。
  (延長可能と考えられる場合は医療機関から保健所に連絡が来ます)

(2)接種可能となりましたら、予防接種予診票を医療機関へお持ちの上、接種を受けてください。

(注釈1)
 予防接種予診票がお手元にない方で接種をご希望される場合は、こちらをご覧ください。

期間

当面の間(期間が決まり次第、改めてお知らせいたします)

(注釈1)予防接種によっては以下の通り年齢制限があります。
BCG…4歳未満
Hib(ヒブ)…10歳未満
小児用肺炎球菌…6歳未満
四種混合…15歳未満

令和3年度も引き続き上記の対応としております。

高齢者肺炎球菌予防接種

実施方法

(1)予防接種の延期については、かかりつけ医ともご相談の上、ご検討ください。
  (延長可能と考えられる場合は医療機関から保健所に連絡が来ます)

(2)指定医療機関に事前に連絡し、接種可能となりましたら「令和2年度高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」を医療機関へお持ちの上、接種を受けてください。

(注釈1)
 接種場所は、大田区内の指定医療機関または大田区以外の東京22区の指定医療機関になります。
 (大田区の予診票で接種が受けられるかを医療機関へご確認ください。)

(注釈2)
 予防接種予診票がお手元にない方で接種をご希望される場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

対象者

(1)下記年齢の方

令和2年度高齢者肺炎球菌対象者
年齢 令和2年度 定期接種の対象生年月日
65歳 昭和30年4月2日〜昭和31年4月1日生
70歳 昭和25年4月2日〜昭和26年4月1日生
75歳 昭和20年4月2日〜昭和21年4月1日生
80歳 昭和15年4月2日〜昭和16年4月1日生
85歳 昭和10年4月2日〜昭和11年4月1日生
90歳 昭和 5 年4月2日〜昭和 6 年4月1日生
95歳 大正14年4月2日〜大正15年4月1日生
100歳 大正 9 年4月2日〜大正10年4月1日生

(2)60歳以上65歳未満の方(昭和31年4月2日〜昭和36年4月1日生まれの方)で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級が交付されている方。

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お問い合わせ

感染症対策課
電話:03-5744-1263
FAX :03-5744-1524

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