【令和6年4月1日から】男性に対するHPVワクチン接種費用を助成します(任意接種)

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更新日:2026年3月27日

令和8年4月1日より、9価HPVワクチン(シルガード9) も助成対象となります。
※原則、同一ワクチンで接種をしてください。
※4価ヒトパピローマウイルスワクチン(ガーダシル)で接種を開始し、残りの接種について9価HPVワクチン(シルガード9)を検討されている場合は、接種医にご相談ください。

HPVワクチン男性予防接種費用助成事業

接種日現在、田区に住民登録のある小学校6年生から高校1年生相当の男性の方について、大田区内の協力医療機関にて「大田区HPVワクチン男性予防接種予診票兼ワクチン接種費用助成申請書」を記入・提出し、HPVワクチンの予防接種を受けた場合、3回まで全額助成します。

  • 予防接種後に費用を請求できる償還払い制度はありません。
  • 任意接種ですので、かかりつけ医師等にご相談のうえ、効果や副反応等を確認し接種するかご判断ください。
  • 「予診票兼助成申請書」は協力医療機関に設置してありますので、区からは送付いたしません。

※添付の「大田区HPVワクチン男性予防接種費用助成事業 【予防接種説明書】」を必ずご確認ください。

HPV(ヒトパピローマウイルス)について

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、子宮頸がんの原因であり、男性においてもがん(肛門がん、咽頭がんなど)や性感染症(尖圭コンジローマ)を引き起こします。助成の対象ワクチンである4価HPVワクチン・9価HPVワクチンは、上記疾病の発症に関係するHPV型の感染を予防するワクチンです。
男性自身の疾病を予防すると共に、未感染へのパートナー等への感染予防効果も期待できます。

事業開始日

 令和6年4月1日

対象者

 接種日現在、大田区に住民登録のある小学校6年生相当から高校1年生相当の男性

対象ワクチン

4価HPVワクチン(ガーダシル)  
9価HPVワクチン(シルガード9) 
※9価HPVワクチン(商品名:シルガード9)の助成対象は、令和8年4月1日以降です。
※9価HPVワクチン(商品名:シルガード9)を令和8年4月1日より前に接種した費用を請求できる償還払い制度はありません。

助成額および助成回数

全額助成×(3回まで)
※予防接種後に費用を請求できる償還払い制度はありません。

接種方法

医療機関の受付で「大田区HPVワクチン男性予防接種予診票兼ワクチン接種費用助成申請書」を記入し、
提出したうえで、予防接種を受けてください。 
「予診票兼助成申請書」は協力医療機関に設置してありますので、区からは送付いたしません。

接種間隔

高校1年生の方は、原則6か月の間に3回の接種が必要です。そのため、1回目の接種を9月30日までに開始しないと接種対象年齢を超えてしまう可能性がありますのでご注意ください(4か月間で接種する方法もありますので主治医とご相談ください)。

4価ヒトパピローマウイルスワクチン(製品名:ガーダシル)

<一般的な接種スケジュール> 下記表を確認
1回目
2回目 1回目の接種から2か月の間隔をおいて接種
3回目 1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種
※は、一般的なスケジュールで接種できない場合です

一般的な接種スケジュールについて

9価ヒトパピローマウイルスワクチン(製品名:ガーダシル)

2回接種 (対象:1回目の接種を15歳になるまでに受ける方)
<標準的な接種スケジュール>
1回目
2回目 1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種
※は、標準的なスケジュールで接種できない場合です

3回接種 (対象:1回目の接種を15歳になってから受ける方)
<標準的な接種スケジュール>
1回目
2回目 1回目の接種から2か月の間隔をおいて接種
3回目 1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種

※は、標準的なスケジュールで接種できない場合です

接種場所

予防接種による健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要ですが、まれに健康被害の発生がみられます。本事業の予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障を残すような健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。

関連情報

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お問い合わせ

感染症対策課

電話:03-4446-2643
FAX :03-5744-1524
メールによるお問い合わせ